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田舎のリフォーム会社社長のブログ

独立して20年。 富山の片田舎でリフォーム、不動産メンテナンス、生活代行業などで頑張っています。当社の歴史、苦労話、経営観、今日のコメント、従業員の紹介、仕事の内容などを書いています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

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昨日の富山経済同友会の講演会は、伊那食品工業社長、井上修さんの講演でした。

演題は、「いい会社をつくりましょう」でした。

伊那食品工業と言えば、38期連続増収増益をされ、「年輪経営」とよばれている経営を続けている会社で有名です。



「いい会社」と「良い会社」の区別されています。「良い会社」は売り上げや利益などの経営上の数字を重視している印象があるとかで、「いい会社」は社員や地域にとっていい会社という印象があるとのこと。

また、会社の最大の目的は、「永続すること」としておられます。

創業当時、いつ潰れてもおかしくない状況の中で、大切な社員の幸せを守るには、「つぶれない会社を目指す」ことが最大の目的だったから、現在でも「永続する会社」を目指しておられるようです。

また、かんてんぱぱガーデンという庭を工場内にお持ちです。

誰でも自由に入ることが出来る庭で、その管理も社員が自主的にされています。

落ち葉拾い、草むしり、剪定などを社員自ら行う。朝の就業前、10分間で掃除をすることを、強要する訳ではなく、また、どこを掃除するとかを決めているわけではなく、自主性に任せているとのことです。

自分のお休みの日にわざわざ会社に出てきて、掃除だけして帰る社員もいるとか。

庭には、3つのレストランやショップがあり、工場見学でレストランやショップを併設している会社の先駆けと言えると思います。

私は、数年前にこの会社の会長、塚越寛さんの講演を聞きました。

創業当時のご苦労や、年輪経営の話など、詳しく説明されていたと記憶しています。


掃除の話を聞いて、私は早速、今日の朝、会社の周りを掃除しました。

掃除は強要しない、という言葉通り、当社も自主性に任せています。

汚いと思った時に、それを気づいた人が掃除をする。

朝礼で倉庫の状態、駐車場の状態を発表し、時間を作って綺麗にするというやり方をとっています。

また、社用車は広告塔との見解から、外部はもちろん、社内も整理整頓を心掛けています。

伊那食品さんのようにはいかないですが、良いところは見習って、「いい会社」にしていきたいと思います。


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今日は34度の予報ですが、日に日に気温が下がってきている感じがします。

今週末は久しぶりの雨が降ります。台風接近の影響でしょうが、恵の雨になりそうですね。



先日、富山経済同友会の講演会で、NTTの「IT、AI等を利用した働き方改革」というのを聞きました。



NTT西日本富山支店長の花川さんが先生。富山大学出身の関西の方で、まだ50代前半と若い人です。

私は、ロータリークラブの活動で、ご一緒させて頂いたことがあり、今回の講演は是非、聞いてみたいものでした。

NTTはピークの売り上げから、3分の1まで減っているそうで、固定電話の利用は、93パーセント減少しているそうです。

言わずもがなですが、携帯電話の普及とインターネット電話がその役割を果たしているせいです。

売り上げの減少の中、IT、AIを活用し、様々な提案をされているということです。

工事管理をAIを活用し、効率的に回る工夫をされてたり、お問い合わせの電話の言葉を抽出して、回答を素早く出す工夫などの紹介がありました。

私たちが現在、企業に問い合わせをすると、先ず最初にどのような内容の問い合わせなのかを聞かれ、数字で回答したあと、人間が出て、その内容に沿った回答が提示されます。

私は、この間、アマゾンの決済で、身に覚えない商品の購入があり、問い合わせをしました。

最初の段階で時間が掛かってしまうのですが、内容がはっきりするとそこからが早い。

たらいまわしというのがなく、解決してくれました。

現在、このように、IT、AIを活用して、人件費や時間、経費を削減しているのですね。


当社のような中小企業には縁が薄いですが、そのうち、導入ということになるかもしれませんね。

大変、参考になる講演でした。


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今日の雪は、部分的のようで、主に海岸沿いを中心に積雪があったようです。

山側の山室などは道路が見えていたとのこと。こんなこともあるのですね。




昨日、富山商工会議所の新春会員講演会で、元NHKアナウンサーの松平定知さんの講演会を聞きに行きました。

演題は、「歴史に見るリーダーシップ像」です。

人を動かす歴史上の人物の特徴を20以上挙げていらっしゃいましたが、その中で4つの「力」を信長、秀吉、家康で当てはめていました。

人の話を聞く能力。

秀吉が当てはまります。自分は百姓の出なので学がないことを逆手に取り、学のある人から専門的な意見を聞いて、統治をしたということ。レーガン大統領も映画俳優だったので、この力で政治を行ったということです。

情報力。

信長が当てはまります。とにかく間者を走らせ、相手方の陣営、責任者がどこにいるかを探らせて、戦いを有利に進めたとのこと。桶狭間の戦いでは情報力を駆使して勝利をおさめたそうです。

待つ能力。

家康です。とにかく待った。関ケ原で勝利したにも関わらず、2年程幕府を開かなかったそうです。

経済力。

信長です。楽市楽座を開いたりして、人と物の交流を促進し、お金を落とすことをさせました。

風土力。

あの人から頼まれたらやるしかない、と言う力です。これは、全員にあったそうです。

さて、私にはこの4つのうち、どれがあるのか?

自分があると思うものではないので、皆様に判断を仰いてもらうしかありませんが、そう思う気持ちが大切だと思いますので、これからもこの4つを忘れずに生きていきたいと思います。

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今日は曇り、夕方から雨。気温も10度近くまで上がります。

庭の雪も大分溶けました。溶けたほうです。





今日は雨と気温でもっと低くなると思います。


昨日の富山経済同友会の定例会は、ヤフーCSO、安宅和人さんの講演会でした。

富山中部高校出身の49歳。東京大学大学院卒業のエリートです。

講演の内容は、「AIネイティブ時代を君たちはどう生きるか」でした。

君たちという言葉がある通り、中部高校と富山高校生が聴いていました。

とにかく、マシンガントーク。何も見ず、パワーポイントを自ら操作して、1時間30分、しゃべり倒されていました。

まず、産業革命以来の革新のほほすべては、若者によって行われてきたという事実の認識です。



日本の吉田松陰先生は、29歳で亡くなっています。この方がいなければ明治維新もなかったかもしれませんよね。

天才アインシュタインが相対性理論を出したのは26歳。スティーブジョブスが創業したのは21歳。

20代のうちに事をなしています。



若い高校生に問いかけた言葉ですが、「目指すべきは普通の人と明らかに違う異人」だとおっしゃっていました。



みんなが走る競争で強い人(資格試験、有名会社)ではなく、あまり多くの人が目指さない領域のいくつかでヤバイ人。

科学、工学、法律、医学などの個別領域の専門家ではなく、夢を描き、複数の領域をつないで形にする人(課題x技術xデザイン)

自分で何でもできる凄い人ではなく、どんな話題でもそれぞれ自分が頼れる凄い人を知っている人。

どうですか?今までの良い職業、尊敬される職業は目指すな!!とおっしゃっておられます。

背景は、10年後にはAI技術が高度に発達して、要らなくなる職業が大量に出る可能性があるからです。

税理士、社労士、会計士、司法書士など「士業」と言われる方は、現行のままでは生き残れません。

若い人たちにとりましては、20代後半に起こる事象です。

「日本は生き残れるのか?」という問いにも、明快にお答えされました。

ネットワーク技術が,AIの基本は、中国とアメリカが主導権を握ってしまいました。

日本は立ち遅れてしまって、今からその覇権を握ろうとしても、無理とおっしゃっています。

でも、安心して良いそうです。

理由は、日本と言う現在の繁栄を作ったのは、産業革命時のエジソンがいなくても、パナソニックやソニー、ホンダ、トヨタをは輩出しました。

日本と言う国は基礎の段階では何ら市場を席巻することは出来ない国民なのです。

新しい技術や革命が起きたものを、上手く結び付け、社会に役立つ製品を作りあげる能力に長けているからです。

日本の企業は、ここ20年ほど低迷しています。

それは、もしかしたら、革新的技術が世界から出なかったからともいえるかもしれません。

でも、今は出ました。AIやビックデーター、自動運転など、革新的な技術が世の中を変えようとしています。

若い高校生には、親が良いと思う職業を目指すのではなく、人と人を高度につなぐ能力、強いリーダーシップを身につけ、日本を発展させていって欲しいと思います。


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3月14日、富山経済同友会の講演会で、千本倖生(せんもとさちお)先生の講演会がありました。

私はこの方の名前すら初めて聞く始末でしたが、第二電電を創業した稲盛和夫さんと創業された方という、とても有名な方だったのです。

先生は京都大学出身で、旧日本電信電話公社に入社。部長という管理職として42歳まで登りつめた時、「これからは無線通信の時代だ」という強い思いを持たれたそうです。

その件を社内で話しするも聞き入れられず、当時「京都セラミック」と言われていた京セラの稲盛社長にお話しを持ち込んだそうです。

その時、社内留保金を2000万円ほど持つ優良企業となっていた京セラですが、その半分を無線の新しい会社に投資しないかと、持ちかけ、実現して「第二電電」という会社を共同創業。

社会からは白い目で見られ、絶対成功するはずがないとも言われたそうです。

現在はKDDIという会社名に変わっていますが、その名を知らない人はほとんどいないまでに成長しています。

その後、DDIセルラー(現在のau),DDIポッケット、ワイモバイルなどを次々と創業。

現在は「株式会社レノバ」というメガソーラー、風力、地熱、バイオマスなど再生可能エネルギー電源の開発を手がける会社の会長として活躍されています。

演題は、「アントレプレナーシップ(起業家精神)について」だったのですが、重要な点を挙げてらっしゃったので、それを書き込んで終わりにいたします。

1.新しいトレンドは何か?世界全体を見て判断せよ。

  経営者自ら現地に出向き、見識を広めることが重要。

2.強烈なチームを作る

  用意周到に計画書を作る。(ビジネスプラン)。どこに問題があるのかを最初から想定して置くこと。

3.リスクを取る

  経営者は「怖がり」でないとダメ。慎重な人ほど成功する。

4.イケイケどんどんは失敗する

5.判断に迷うとき、元の地点に戻る

  「原点返る」。これは社会のために役立つことなのか?

6.一旦決めたら、徹底的に実行する

7.これからのトレンドは「グリーンエネルギー、バイオマス、洋上風力」

8.「世界を見ろ」

  人には3つのパターンがある。

  一つ目。「何が起こっているのかわからない人」<5割>

  2つ目。「起こっていることは理解できるが、行動しない人」<4割>

  3つ目。「メイクットハプン」行動する人。<1割>

新しい事業をするには、「どのような人と出会うか?」。

どのようなマネジメントチームを作るか?強烈なマネジメントを作れるか?

決してワンマンは必要ない。

参考にしていきたいと思います。

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富山第一銀行の講演会が、オークスカナルパークホテルで、7月2日にありました。

普通銀行20周年記念事業ということで、この時期にタイムリーな人が講師として来られたせいで、会場は1,100人の人で埋め尽くされました。

私は、30分以上前に会場入りしたので比較的前の席に座れたのですが、立って聞いていた方も多かったようです。

竹中さんと言えば、現在、慶応大学教授であり、かつての小泉元首相の懐刀と言える人です。

経済財政政策担当大臣、総務大臣、郵政民営化担当大臣を歴任されておられます。

現在は、公人となられていますが、衆議院総選挙も近いことから、きわどい話も出るのかなーと期待をしていました。

本人も、「言いたい事を言える立場なので言わせていただきます」とおっしゃっていたのですが、結局はそんなきわどそうな話はありませんでした。

「今度は、政権交代は起こるのではないかと思うが、民主党がなってもすぐには変わらないし、自民党と民主党がごちゃごちゃになる可能性もある」

ま、いままでよく聞いたことのある話ばかりで、あまり新鮮味はありませんでした。

それよりも、私が気になったのは、「小泉改革は正しかった。」という表現を何回も使われていたことでした。

政権交代がされ、次の政治が誕生していくと、小泉元首相のことも忘れ去られていきます。

また、その当時の政策に対する批判もたくさん出るはずです。

その時、おやりになったことを正当化しようとするような感じに聞こえてしまったのは私だけでしょうか?

政治が正しかったどうかというのは、1年後、3年後、5年後に出るものではないと思います。

10年ぐらいの後に、小泉内閣の方針が良かったかどうかがわかります。

長い目で見て判断する必要があると思われますが、今の状況は待ったなしです。

今こそ、強い指導力で国民を引っ張っていくリーダーが求められているのかもしれません。

そのような政治家が現れることを望んでいます。


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富山第一銀行の主催する講演会に行ってまいりました。

ご存じのとおり、国際ジャーナリスト・キャスターで明治大学国際日本学部教授、学部長をなさっておられます。

蟹瀬先生は、軽井沢に自宅があり週末は奥様とゴルフを楽しんだり、散歩をしたり、おいしい料理を食べたりして軽井沢の生活を楽しんでおられます。

富山での講演は昨年夏、明治大学OB会の講演会にお越しになり、聞かせていただいておりました。

今回は、不況となった後の講演だったので大変、興味深く聞きました。

先生の今回の不況は、「長続きしないであろう。そして、最初に不況を脱するのは中国であろう」ということでした。

もちろん日本のことのにも触れられましたが、印象に残ったことは、「エコ」でした。

二酸化炭素排出権なる債権が出回るのではないかということです。

日本の産業界は二酸化炭素排出を抑える技術は相当なところまで来ている上に、そのまた上を要求することが本当にいいことなのか?ということも述べられました。

もっといえば、「地球温暖化の原因は本当に二酸化炭素なのか?」ともおっしゃいました。

資本主義を動かしている原動力は、「欲」、「楽観主義」、「群衆心理」であり、環境問題の悪者は本当に二酸化炭素なのかもあやしいものだ・・・・・

「我々が知識と思っていることは単なる思い込みであって本当の知識ではない」

本当にそうなのか?

いつも疑問に思うことが重要です。

いま、新しい産業が誕生します。

「環境問題」という切り口で全世界が動き始めるはずです。

これを契機ととらえるか?

こんな小さな会社でさえ考えていかなければ、5年後、10年後の私たちがありません。

最後に、先生の御言葉。


「人間は困難なことにぶつかればぶつかるほど新しい力が湧いてくる」

「信念を持っている人は不景気の時ほど儲ける」

私もマスコミに騙されないように、信念を持って経営していきます。



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株式会社くいだおれ代表取締役会長 柿木道子さんの講演を聞きに行きました。

昨年7月、惜しまれながら閉店した大阪名物の店。「くいだおれ太郎」という看板人形が有名ですが、創業者の二女で会社を継いだ人とのことです。

1階レストラン、2階居酒屋、3階日本料理フロアー、4~8階割烹個室お座敷宴会場になっている飲食の会社だったのですね。


テレビで見る限りは、1階がお土産屋さんかなんかで、その玄関入口にあのひょうきんな顔をした、「太郎」がいるのだと思っていました。

私は、この店に行ったことがなかったのですが、さんざんマスコミにも登場していたので、知っているつもりになっていました。

違っていたのですね。8階建ての料理を食べさせる建物だったとは知りませんでした。

先代の社長が考案した看板人形「くいだおれ人形」は会社の前を通行する人を喜ばせるために製作したものだそうです。また、それが会社の宣伝にも繋がっていました。

はじめのうちは効果もあり良かったのですが、数年するうちに人形も施設も老朽化して、「太郎」自身も廃棄する話まで出たそうです。

廃棄されずに済んだのが、自社の宣伝ではなく阪神タイガースの宣伝に使われたり、風刺的な吹流しをつけたりして、自社以外の活用をしたお陰だそうです。

店は閉店しても「くいだおれ太郎」だけは残り、今でも様々なイベントに使用され、大阪の名物として活躍しています。

会長も閉店後は講演会に呼ばれたり、イベントに出席したりと忙しい日々を送られています。


事業とは不思議なものです。

本業である飲食業では立ち行き行かなくなっても、その間に大阪のため、道頓堀のために努力したものは残るのです。

会長の御言葉。「商いの原点は人をもてなす心。マニュアルにないそのお客様に合ったおもてなし。」

「くいだおれ太郎」は、店がなくなっても人々の心を和ませ、いつまでも記憶に残ることでしょう。

その前に、事業として先行き行かないようなことにはならなようにしたいものです。

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20センチ程度積もりました

今季初めての本格的な雪となりました。

昨日朝から雪が降り始め、今日の朝までに20センチ程度降ったでしょか?

除雪の仕事も、リピーターの方から連絡が入り作業をしています。

駐車場など大きな面積の場所はこの程度であれば依頼がありません。

もっと降ってほしいようなほしくないような、そんな感じです。


さて、私の友人が幹事をしている「とやまきときとBIZネット」というセミナーが1月10日(土)午後、富山商工会議所でありました。

1周年になります。私も友人に誘われ、1年前から数回出席しています。

今回は記念すべきセミナーということで、京都の株式会社成岡マネジメントオフィス代表取締役成岡秀雄社長が講演されました。

この会は、若手の経営コンサルタント、税理士、行政書士などの方の勉強会です。

成岡社長が大阪でこのような会をされており、たまたまその会に出席していた中野英一郎さんが、富山に転勤になり、同様のセミナーを開催したいという「思い」ではじめた会です。

1年間、月に一度とは言え、人を集めるのは大変だと思います。

本当に御苦労さまでした。


成岡さんは、京都大学を卒業して、三菱レイヨンへ就職。数年後、奥さんの実家が京都で出版会社を経営されていて、そこへ転職。

義兄が社長で、本人は取締役として活躍されていたそうです。

その会社が数年で倒産。

原因は、「本社屋の建設」「企画の失敗」「社長の暴走」だったそうです。

倒産する会社に居合わせる、ましてや取締役として出資している会社にいることも滅多にありません。

大変貴重な話を聞かせていただきました。

ましてや原因が「社長の暴走」となると・・・・・・。身に詰まされる感じでした。

小企業の私たちにとりましては「ナンバー2」が育たない、いないというのが悩みです。

必然的に「独裁」になってしまいます。

5人、10人程度の従業員数であれば何とかなりますが、それ以上であればしっかりとした責任者なり、ナンバー2なりがいないと、社長が現場、営業、段取りすべてをしなければならなくなります。

「独裁」と言われてもいいのですが、会社をつぶすような「独裁者」にだけはなりたくないものです。


主催者側の方々は、前にも触れたように「有資格者」です。「いずれは独立を・・・・」と考えている方、すでに独立された方です。

資格を取ったから「独立開業」できるものではありません。

その辺がこの会の目的でもあり、私たちのような「小企業の社長」が呼ばれる理由でもあります。

それを理解した上でセミナーに参加することにしています。

私自身、経営コンサルタントと呼ばれる人はあまり好きではありません。

大概の人は、会社在籍中に資格をとり、会社の経営などしたことのない方ばかりです。

万が一、経営をしたとしても小企業止まり。

成岡さんのように「経営に参画していて、しかも倒産してしまったという経験の持ち主の方は珍しいと思います。

「でもしか」ではなく小企業に説得力のある方が現れてくれるととを期待しています。

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HN:
伊勢 徹
年齢:
58
性別:
男性
誕生日:
1960/05/18
職業:
会社役員
趣味:
ゴルフ
自己紹介:
両親、妻、犬(ラブラドール:ブラック:名前アッシュ)ネコ(雑種:チーコ)の4人+2匹と生活。
長女、長男は大学生で東京でそれぞれ一人暮らし。
腰の手術をしてからは、大幹を鍛えることに意欲を見せ、筋力UPに努めています。
自分では「まじめな人間」だと思っているのですが、「しょわしない(落ち着きがないという意味)」「面白い人」「いい加減」といつも言われます。
性格は母親に似ているのかもしれません!!

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