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田舎のリフォーム会社社長のブログ

独立して丸15年。 不況の中、富山の片田舎でリフォーム、不動産メンテナンス、便利屋として頑張っています。当社の歴史、苦労話、経営観、今日のコメント、従業員の紹介、仕事の内容などを書いています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

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今日は朝から冷たい雨。気温も9度までしかあがりません。

本格的な冬到来の予感です。今週末には雪がちらつくと予想されています。



冬の準備が気になるところです。

車のタイヤ、雪つり、雨樋などの外部の損傷。

冬前の晴れ間を見つけて、点検しておきたいところですね。

当社では、年末キャンペーンを実施します。

「不用品の処分キャンペーン」

軽トラック1台分、通常価格25,000円の所、22,000円(税別)、2トン車55,000円の所、50,000円で奉仕させて頂きます。

12月末の期間中となっています。

どうぞ、ご利用ください。



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今日は快晴となる見込みです。




昨日の十五夜は、ここ富山でも見ることが出来ました。

とっても綺麗でしたね。



少し幻想的に撮影してみました。


さて、希望の党ですが、公認を辞退する人が出始め、きな臭い様相を呈してきました。

原因は、「踏み絵」とも言われている、「政策協定書」の存在です。

希望の党として掲げている政策理念を守りますという内容のようですが、自分が政治家として地元からの支援を受けている政策、理念を捨ててまでも希望の党から立候補することが出来ないということが理由のようです。

考えてみれば、有増未曾有の輩が選挙のためだけに集まった人たちが、政策を一夜にして一致できるわけがありません。

自分の信念を持って政治家として、国民のために身を粉にして働いているとすれば、そうやすやすと政治理念を帰ることはできません。

直近の世論調査では、希望の党は支持率を下げ、逆に自民党が上げているようです。

前原さんは、「党の代表が総理候補なのか、それとも他にいるのか?決まっていない政党はおかしい。決めるべきだ」とおっしゃっています。

そうですよね。党首が東京都知事で、その職を辞することはないとおっしゃっています。

そもそも希望の党は何なのかというところに行きつくと思います。

このままの状態では、緑の党は政権交代どころか、当選者の数もそう大したことはないのではないでしょうか?

選挙戦になる前まで、混乱が続きそうですね。

政治の混乱は株価の低迷につながるとも言われています。

安定した政治が望ましいと思うのですが、如何思いますか?

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今日は朝から晴れ、気温も26度程度まで上がります。


秋、冬の風物詩、「雨晴らし海岸のけあらし」が発生したそうです。



上の写真は、私が今年の1月に撮影したものですが、海水温が空気より暖かい時に水蒸気が立ち上り、幻想的な朝やけになる現象です。

秋が深まってきたという感じですね。

9月も今日で終わります。今年もあと3ヶ月で終わります。あっと言う間ですね。

リフォームも増加傾向。涼しくなってくると、人は何かをしようと行動するものです。

昨年の冬に寒い思いをされたかた、まだ間に合います。

最新のニットバスに替えれば、快適なバスタイムを過ごせます。



工期も取り換えだけなら、約1週間で完成です。

皆様、是非検討しませんか?

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連休明けの今日は、晴れ。写真では曇りっぽく見えますが、太陽が燦燦と輝いています。



日曜日の夜中、台風が富山を通過していきました。日中は穏やかで「本当に接近しているのか?」と思えるぐらいでしたが、夜中に少し風が強くなり、雨もそこそこ降っただけの富山でした。

砺波地方から富山湾に抜けて行ったのですが、湿った風は北アルプスで雨となり、富山には風も吹かなかったようです。

またしても立山連峰に守られたというところでしょうか?


さて、衆議院が解散に向けて動いています。今日の新聞によりますと10月10日公示、2日投票という日程になりそうです。

解散の理由は、今製作中ということですが、特に争点がなく、むしろ自民党の都合による方が強いようですね。

「森友・加計学園問題」を追究されなくするということと、民進党の不祥事に漬け込みたいということ、小池新党の阻止などが本当の理由だと思われます。

豊田見由美氏が昨日、会合を開きました。既に自民党を離党しており、次の選挙に出馬したいということです。

元秘書に暴言を吐いたり、暴行したりした豊田氏は、逆風が吹きまくっています。自民党という組織を離れて、勝てるでしょうか?

以前から年内に解散総選挙をするということでしたが、世界情勢を見ても、今が適当なのかもしれません。

解決しそうにない北朝鮮問題は、日本の防衛を変えなかればならない所まできています。

現在は北海道釧路沖をミサイルが通過していますが、これがもし、四国上空を通過した場合、そして、もし、失敗して日本本土に落下した場合、日本は大騒ぎになるはずです。

解散の大義を現在、「消費増税分の配分を見直す」と言うことにするそうですが、恐らくそれではなく、曖昧な解散になってしまい、結局は自民党が議席を増やすことになってしまうと思われます。
 
さて、自民党の圧勝で終わるのでしょうか?見ものです。

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今日は晴れのち曇り。台風18号が沖縄付近にあり、週末は本州に上陸する予報です。

3連休ですが、稲刈りや行楽を予定されている方は、気になるところです。



さて、10月の「リフォームチラシ」の検討を致しました。

秋本番を迎える10月ではありますが、冬への備えの時期でもあります。

10月に注文を頂いた工事は、11月から12月にかけて完成していきます。

11月も中旬になれば、最高気温も15度程度。

日差しも少なくなります。

昨シーズン、寒い思いをした方は、10月に行動しないと間に合わなくなります。

暖かいユニットバスにする、リビングダイニングを改修して快適な空間にするなど、いかがでしょうか?

 

写真は、リビングを全面改修したものですが、床と壁に断熱材を施し、床暖房を敷き詰める工事事例です。

これは、外壁を全て張り替えていますが、外壁を残して内部から断熱工事をすることも出来ます。

さあ、もうそろそろ行動しましょう!!

暖かい冬でヒートショックのない家にしませんか?


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当社の決算月は6月です。

決算の数字は確定していませんが、目標数字は達成しました。

これもひとえに当社をご利用頂きましたお客様の暖かいご支援の賜物と感謝いたしております。


さて、今期の目標数字ですが、現在、詰めに入っています。

既に新し期に入ってしまっているのに、と思われますが、確実な数字を出すためには、決算の数字がある程度確定しないと、出せません。

前期はリフォーム部門が健闘しました。

出だし3カ月は目標数字に達せず、どうなることかと思っておりましたが、半期までには目標達成。

その後は、どこまで伸びるかというところだったのですが、しっかり伸ばせたと思います。

大型リフォームが2軒あったことが要因ではありますが、小工事も増加ししています。

担当者は、前期の数字はたまたま達成できただけと謙遜していますが、これは実力だという自覚を持って、今期の数字を出して欲しいと伝えました。

「何としても達成する」、と言う強い気持ち(信念)と自己暗示こそが大切なのだということを、認識させ、自信を持つことの重要性を認識してもらいました。


出来ない数字は目標ではありません。

しかし、今まで行ってきた数字の積み重ねは、うそをつきません。

今期も前年数字を達成し、さらに5%以上の売り上げ確保ができるように、頑張って参りたいと思います。


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先日、富山が誇る「不二越」の社長から、「富山県出身者の採用は極力控える」という発言がありました。

理由として、「富山県の県民性が根暗だから」ということです。

この発言が、波紋を呼んでいます。

この発言をを受けて富山県が富山労働局に適切な対応をおねがいいたしたいという、異例の要望を出しました。

富山県民は根暗。

一部、認めます。富山は加賀百万石の弟の国。

きらびやかな金箔や伝統工芸があるお兄さんに比べ、わずか10万石しかない中で藩政をしてきました。

先用後利という独特の商売方法を編み出し、売薬を全国に広めました。

お金がないので、派手なことはできません。

そうゆうお国柄ですので、生活や態度、習慣まで質素になっていったと考えられます。

富山県人は好んで「根暗」になった訳でもありません。

不二越は、今後の展開の中で、富山に本社を置いていたのでは将来の競争に勝てない。グリーバルな人材を広く採用していかなければならないと発表しています。

自社の強みである、「ベアリング」は内燃機のある自動車では多く採用され、発展を遂げてきました。

しかし、自動車は今後、電気自動車になると考えられており、ベアリングの数も極端に減少すると予想されています。

10年後、20年後を予測すると、現状を打破していくことが肝要です。

富山では、この流れに乗れなかった田中精密という会社が苦しんでいます。

自動車用エンジン部品を多く製造しているののですが、方向転換出来ていません。


不二越は「産業用ロボット」も好調です。

その伸びが期待できる分野を伸ばし、生き残りを模索しようということなのです。

発言の裏側はよくわかりました。

しかし、社長として、「富山県出身者を採用しない」と発言したのは、適当ではなかったと思います。

言い方が悪かった。


この問題は、今後も後を引くと思われます。

余談ですが、富山労働局の担当者が,NHKの取材を受けていました。

あれっ、どこかで見た顔だ、と思っていたら、中学校の同級生でした。

彼とは現在でも親交があり、大学生の時も会っていました。

「偉くなったものだ」と思ったのは私だけではないと思いますが、自分もそのような年齢になったことの方がショックでした。


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人間は、集団で生活する動物です。

一人で生きていくことは、恐らく無理だと思います。

自宅には家族がいます。いなくても遠くに両親の暖かい目があるかもしれません。

仕事に行けば、同僚がいますし、上司もいるはずです。

その人たちと関わりなく生きていくことはできません。

社会生活を送るうえで、必要最低限のことは、「挨拶」と「約束を守る」ということだと思います。

挨拶はとても重要です。朝は「おはようございます」、お昼は「こんにちは」、夜は「おやすみなさい」と日本人は使い分け、挨拶を重要視していると思います。

「約束を守る」とは、非常に簡単にことだと思います。

例えば、約束した時間に来れないとすれば、事前に連絡をするのが当たりまえ。

もし、その時間に出来なくても、1時間以内にできるはずですよね。

それでも連絡が出来なかれば、その日のうちにするのが当たりまえです。

出来ない約束をした場合はどうでしょう。

明日まで100万円持って来い、売り上げを作ってこい、と言われても出来ない約束はしない方が良いに決まっています。

忘れていたということもあるかもしれませんね。

でも、毎回約束の時間、日にちを忘れるということはないと思います。

人間が社会の中で生活していく中で、とても大切なこと。

人間関係を構築する上で大切なことは、「挨拶」と「約束を守る」ことです。

現代の社会では、スマホという便利なツールがあります。

電話もでき、LINEという便利なSNSもあります。

これさえ肌身離さず持っていれば、「挨拶する」ことはする必要がなくなる可能性もあります。

会話が続いていれば、その中に日にちが変わったから挨拶をするという考えが出てこないからです。

「約束を守る」ですが、もし遅れそうだ、行けそうにもないと思えば、事前でも事後でも連絡がつきます。

皆様、最近お友達と会う約束をするとしましょう。

時間や会う場所はいい加減ではないでしょうか?

「3時ごろ新宿で」で終わりのことが多いと思います。

いくらでも連絡がつくのでそれでいいのです。

しかし、社会生活の中ではそういういい加減な約束では通りません。

何時にどこで、という明確な約束をしないと先様にご迷惑が掛かります。

最近、このように「曖昧に約束する」方が多くなってきているのではないでしょうか?

私はこの様なことは決して良いことは思いません。


今一度、自分の行動、そして約束の仕方を考えなおしてみませんか?

そうすれば、今まで解決しなかったことも、スムーズにいくかもしれませんよ。

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当社の決算は6月です。

7月からは新しい期に入り、18期目となります。

これは私が独立してから18年目ということになりますが、やっとここまで来たという感じです。

私は39歳の時に独立しており、経営者としては少し遅めかもしれません。

起業して20年目に生き残る確率は、なんと0.4%という数字もあるそうですから、奇跡と言っても良いかもしれませんね。

30年後には1社も残れないそうです。

そうならないように、計画を立てながら営業活動をするしかないかもしれません。


さて、現在18期目の経営経計画を立案中です。

18期に入ってからでは遅いのではと思われますが、私が試行錯誤したところ、決算の数字と売り上げがでそろわない先に計画立案しても、違った感じになってしまうためです。

我々は中小企業。前で述べたように20年後に生存できる確率は0.4%。

機敏に行動して、修正を繰り返しながら行くしかありません。

それに伴い、今期の数字目標を部門ごとに立てていきます。

この担当は各課長の仕事になります。

そのすり合わせを行ったうえで、今期の全体の売り上げ計画が出ます。

数字の元となるのは、前年の実績と今期の課題の解決を考慮して出します。

各課はその数字を追っかけ、進捗を把握しながら1年、行動します。

広告できる予算も潤沢にあるわけではありません。

大きなイベントを開催する体力や人員もありません。

自分たちが出来る範囲内で、最大限の効果を出せるように、頭を使い、体を使うしかありません。

さて、今期はどうなるでしょうか?

頑張ります。

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HN:
伊勢 徹
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/05/18
職業:
会社役員
趣味:
ゴルフ
自己紹介:
両親、妻、犬(ラブラドール:ブラック:名前アッシュ)ネコ(雑種:チーコ)の4人+2匹と生活。
長女、長男は大学生で東京でそれぞれ一人暮らし。
腰の手術をしてからは、大幹を鍛えることに意欲を見せ、筋力UPに努めています。
自分では「まじめな人間」だと思っているのですが、「しょわしない(落ち着きがないという意味)」「面白い人」「いい加減」といつも言われます。
性格は母親に似ているのかもしれません!!

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