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田舎のリフォーム会社社長のブログ

独立して丸15年。 不況の中、富山の片田舎でリフォーム、不動産メンテナンス、便利屋として頑張っています。当社の歴史、苦労話、経営観、今日のコメント、従業員の紹介、仕事の内容などを書いています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

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昨日、チューリップテレビさん主催の講演会があり、講師は京都大学大学院教授「藤井聡」さんでした。

私はこの方を知りませんでしたが、講演を聞いて久しぶりにえらく感銘を受けました。

演題は「日本が救われる、最もあり得る有効なシナリオ」。

内容そのもに関しましては、以下の文面にあることをおっしゃっておられたので、ご参考にして頂きたいと思います。

http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/tba/images/stories/PDF/Fujii/201207-201209/column1.pdf


お話の中で注目したのは、「原発再稼働」問題。

先ごろ発表になった、半期(4~9月)の貿易赤い字額が3兆2190億円になった原因は、尖閣諸島で中国ともめていることによる輸出額が減少したことではなく、原油、天然ガスなどのエネルギー資源の輸入が増加しているためだと。

全部とは言わないけれども、3兆円というお金がアラブ諸国の大富豪に渡ってしまっている事実。

そのお金は私たち国民が電気料金という形で支払っていかなかければならないことになる。

私たちはこの問題をどう対処していけばいいのでしょうか?

「原発は厭だけれど、電気料金の値上げはもっと厭だ」という自分に都合のいい話で片づけていいのだろうか?

日本人はこの問題に冷静に対処していかなければならい。


というくだりがありました。

私も全くその通りだと思います。

自分勝手なことばかり唱えていても、日本と言う国が栄えていかなければ意味がありません。

原発は即稼働するのは危険なものもあるのも事実。

その辺の折り合いをつけて、順次稼働させ、今一度貿易黒字に戻して「強い日本」を取り戻すことは、「冷静に考えた」時には必要なことではないかと思います。

今年の冬、北海道では電力不足が予想されているそうですね。

北海道の寒い冬を乗り越えるには、電気は欠かせませんよね。

節電なり、計画停電なりの苦労を味わえば、冷静になって、私たちが「原発問題」に対し容認の方向に動くのか、それとも、やはり何としても稼働させないとするのかを私たちが判断する事故が来たような気がします。

藤井先生が最後におっしゃっておられました。

「今のマスメディアの書いていることの真逆を考えてみましょう。彼らは自分たちに都合のいいようにしか書いていませんから・・・。その後の判断は皆様方にお任せします。」

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フェイスブックを初めて数カ月がたちました。

最初は何を投稿すればいいのかも判らず、思いつきで投稿したりしていましたが、最近は「いいね」が少ないのはこうゆう話題の時なのかということが少しづつ判ってきて、そうなると、怖くなってきて投稿出来なくなってきています。

しかしながら、いい効用もあります。

最近、従兄と友達になったのですが、その従兄、まめに投稿してくれるので、そちらの家の情報とその子供たちなどの情報、さらには、私の兄弟の情報まで判るようになったことは、大きな収穫でした。

遠方にいる従兄、ましてや兄弟とはなかなか連絡を取らないものです。(親はとっていますが・・・)

さらには、お友達となった方と個人的な話をすることができる点です。

メールですればいいのでしょうが、そのメールアドレスを知らなかったり、面倒だったりするので、いい効用です。


商売や会の活動目的で投稿されている方々もおられます。

様々な使い方があることは事実で、うまく使っていらっしゃる方もおられますが、どうゆう使い方がベストなのかはいまだにさっぱり判りません。

最近知ったのですが、1週間に一度だけまとめてみることも出来るようですし、友達を限定してその人たちだけに情報を流すこともできるということらしです。

また、友達しか自分の情報が見られないようにも出来るとか・・・・

アメリカ人の考えるシステムは遊び心があって面白いですね!!

もう少し研究をしていかなかればなりません!!


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消費税の引き上げ議論が本格化してきました。

民主党小沢氏と執行部側で意見の対立がある中、本当に引き上げされるのか、いささか疑問のところもあるのですが、政治と言うのはどこが本当なのか判りづらい面があるのでどうなるのか、注目したいところです。

消費税引き上げに関しては大方の国民は納得している面はあるのではないでしょうか?

確か、半数の国民は増税やむなしと思っていたと思います。

問題はそのやり方です。

議論の中に「生活必需品は現行通りの5%で、贅沢品だけ引き上げ」というのもありますよね。

ヨーロッパ先進国で採用されている方法ですが、どこまでが贅沢品でという区別がつきにくく、混乱のもとになっているようです。

食料品は5~7%、その他は15~20%と言う風にしている国もあるようですね。

上記の例では、その他が高すぎ、せめて食料品だけでも安くと言う意図が判ります。


いずれにせよ、日本の消費税は安すぎと思える水準で、しかるべき数字までは引き上げてもいいのではないかと思います。

また、商品などの購入に差をつける税率は日本人にはなじみがなく、もっと議論が必要と思います。

アメリカのレストランで食事をした場合、サービス料と言われるお金をつけて支払いますよね?

15~20%~25%。

なんだか決まりがなく、そのお金が一体何なのかも日本人にはよく判らず、なんとなく15%でいいやと言う感じでっ支払いをしますよね。

このような文化が日本にはもともとなく、竹を割ったような厳密な金額でないと納得がいかない国民には、とりあえず一律の消費税のほうがあっているのではないかと思います。


もし引き上げが実施されれば、高額商品などは特にその前に購入と言う流れになります。

消費税が段階的に引き上げされれば、2回に分けて消費が喚起されることになります。

この間、ハウスメーカーの人とお話をする機会がありましたが、消費者は引き上げられるということを予測して受注が増加しているそうです。

全体にその恩恵が行きわたることを期待したいものです。

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ここ富山県では、富山大学の卒業式が行われます。

卒業式が終了し、24日の公立学校の3学期終了式が終わりますと、いよいよ国民の大移動が始まります。

年度末は卒業、会社であれば人事異動があり、4月の新生活に向け新しい生活を切ります。

私たちの会社はこの1週間から10日が勝負となり、一番忙しい時期を迎えます。

引っ越しに伴い、生活雑貨の購入、家電品の調達と物流も多くなる時期です。

そこに今回の地震と原発事故。

新しい生活どころではない方も多いのではないかと思います。

そして、この夏予想される電力不足。

現在は関東圏の一部で実施されている「計画停電」もその範囲も増大していくことになるのではないでしょうか?

夏場、オフィスではエアコンを使用できない、もしくは28度以上にすることが要求されると思います。

そうなれば日本の経済活動が現在の規制規模ではとても追いつかなく、抜本的な対策を今から考えておく必要があると思います。

現在、外国の大使館が大阪、福岡などに分散することをしています。

これは、福島で原発事故があった場合、危機管理が出来ないという理由だそうですが、今後は違います。

東京という都市に集中しすぎた経済活動を地方へ分散していくとが本格的に必要になってきます。

これは、今年の夏だけ我慢すればいいということではありません。

今回やられた原発に代わりうる電力を確保することは、数年後になってしまいます。

使っていなかった火力発電、水力発電などを稼働させても1000KWH不足の状態が数年間続くということです。

企業の生産自身を見直し、人が大移動していく必要があるということです。

これは被災されて家を失った方々よりはるかに多い人が対象になると思います。

さて、そのように本当になるのでしょうか?

現在のところ、そのような話も出ておりませんが、今後の日本のあり方を考える上でも必要なことではないかと思います。

日本人は非常にかしこく、粘り強く困難に立ち向かう強い精神力があることが今回の地震で証明されました。

第2次世界大戦からの目覚ましい復興、明治維新の時の富国強兵策による発展、そして何よりも「和をもって尊しとなす」精神。

有史以来、私たちが受け継いできたDNAには困難に立ち向かう精神と「和」を持つ心が確かに存在するのです。

政治家に頼ってきたわけではないこの国、今こそ一人ひとりが力強く立ち上がり、そして「官」を中心とした強力な国家にしていきましょう。



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昨日の富山の最高気温が36度。

お盆休みが終わると何処からともなく秋風が吹きわたり、涼しくなるものですが、今年はまだまだ暑いようです。

日記を見ていましたら、昨年の今日、掛け布団を出して寝た、とありました。

そうです。昨年の今頃は夜はずいぶんと涼しくなっていたのです。

今日の日経新聞にも出ていましたが、猛暑で北陸3県のレジャー施設で観光客の増減があったようです。

福井県の芝政ワールドや海水浴場では関西や中京からの海水浴客増加で、土日などは駐車場がいっぱいで入れない時があったほどだそうです。

減少したのは、歩き回らなければならない施設。

兼六園や動物園では暑さを避けて出かけなかったようです。

私自身もこの夏、暑いところには行きませんでした。

唯一出かけたと言えば、称名滝。

849e8b7c.jpeg日本一の落差のある滝ですが、駐車場から滝壺までは,1.5kmもあり、歩くのが大変。

しかし、近づくにつれ、霧のような水滴が降ってきて、とても涼しかったです。





また、上市町にある「大岩山日石寺」

053_R.jpg
冬に寒修行の滝行が行われるところでも知られています。

観光客は少なめでしたが、マイナスイオンを沢山浴びました。





今年の夏のように暑すぎるといろいろな所に影響を与えているようですね。

おそらく、ゴルフ場などはどこも閑散としていたのではないでしょうか?

いつまで続くのか、今月いっぱいは30度以上の日が続くと思われますが、暑さ対策は怠らないようにしたいものです。

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民主党が政権を取ってから早や1週間が過ぎようとしています。

大臣が変わり、その大臣の過去を掘り出す週刊誌の紙面を見ていても楽しくなります。

最近の話題は、なんといっても「八ッ場ダム工事中止」ではないでしょうか?

前原大臣が、現場に行き、初会合をしたニュースは、連休中の中ではたくさんの報道をされていました。

このダムの中止問題は、民主党政権になったことの象徴のような存在になるのかもしれません。

今まで自民党政権下では、事業が中止されるということはあり得ませんでした。

政治と、建設、それに伴う利権、選挙、金、官が複雑に絡まり、中止ということはできなかったのでしょうか?

本体のダム工事をすると、あと8000億円近く必要で、その経済効果、つまり、治水、利水の面ではあまり期待されていないとの調査結果も出ているとのこと。

今回の報道では、中止反対の住民ばかりを釣り上げていましたが、冷静な判断をしている住民は全く出ていませんでした。

墓を掘り返したら、骨が出てきて、それにすがって泣いていたとかという、絵になる話ばかりを取り上げていました。


私が思うに、自然は人間の手で一度壊してしまうと、もとの状態に戻るには多くの年月を要するということです。

ダムをつくって、水中に沈んだ自然は、その後ダムを壊したときに、元の状態に戻れるでしょうか?

(ダムを壊すということはないかもしれませんが・・・・)

日本人は、治水だとか、利水だとか言いながら多くのダムをつくってきました。

本当に役に立っているダムもたくさんあると思います。

でも、これ以上、ダムが本当に必要なのでしょうか?

いらないとは思いませんが、出来れば自然の状態で治水出来れば一番いいのではないのでしょうか?

富山を含めて、海岸の砂浜が減少しています。

また、山からの栄養分が海に流れなくなったために、漁獲量が減少してるようなことも聞きます。


富山の黒部川では、毎年「連携排砂」ということを行っています。

二つのダムのゲートを開いて、ダム底にたまった砂や、泥を海まで流すことをしています。

様々な意味合いを実験しているようですが、利水という意味では意義があるように思えます。


この「八ッ場ダム」問題。この際ですから、政治と利権問題。膿を出して、今後の参考になるようになってほしいものです。
 

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当社では、可能な限り各種団体に協賛しております

その団体様をご紹介します



NPO法人 富山・イタズラ村・子ども遊ばせ隊
http://kawaigarizm.net/

富山市で活動していらっしゃいます「早川たかし」先生。

もともと富山大学付属養護学校教員だった方ですが、独立して子供のために活動をされています。

社長の母が養護学校勤務をしていたこともあり、設立当初から「賛助会員」となっています。

不登校児、悩める教師、保護者のために「遊び心」を教える内容で精力的に活動しておられます。

特に、八尾の山奥での合宿はユニークで大人でも童心にかえって遊べる、楽しい内容です。

一度、ホームページをご覧になってください。



森のゆめ市民大学
http://www.nice-tv.jp/~shimin/

富山県魚津市で新川学びの森天神山交流館で市民大学を公開しています。

今年初めて、協賛しました。

学長は、筑紫哲也です。

講師の方も今年はすばらしい

宮本亜門さん、茂木健一郎さん、上田紀行さん、枝広順子さんなどとてもユニークで聴いてみたい方が講師でお越しになります。

一般の方も随時公聴できますので、聞いてみてください

詳しい日程は、森のゆめ市民大学ホームページを見てください。



五福ダイヤモンドサンズ
http://www.k4.dion.ne.jp/~gofukuds/

地元小学校のドッジボールクラブ。

私がPTA会長をしていたこともあり、保護者の方に頼まれて協賛広告をております

全国大会でめざましい活躍をなさっています。






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HN:
伊勢 徹
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/05/18
職業:
会社役員
趣味:
ゴルフ
自己紹介:
両親、妻、犬(ラブラドール:ブラック:名前アッシュ)ネコ(雑種:チーコ)の4人+2匹と生活。
長女、長男は大学生で東京でそれぞれ一人暮らし。
腰の手術をしてからは、大幹を鍛えることに意欲を見せ、筋力UPに努めています。
自分では「まじめな人間」だと思っているのですが、「しょわしない(落ち着きがないという意味)」「面白い人」「いい加減」といつも言われます。
性格は母親に似ているのかもしれません!!

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