独立して丸12年。 不況の中、富山の片田舎で便利屋として頑張っています。当社の歴史、苦労話、経営観、今日のコメント、従業員の紹介、仕事の内容などを書いています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。
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プロフィール
HN:
伊勢 徹
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1960/05/18
職業:
会社役員
趣味:
ゴルフ
自己紹介:
両親、妻、犬(ラブラドール:ブラック:名前アッシュ)ネコ(雑種:チーコ)の4人+2匹と生活。
長女、長男は大学生で東京でそれぞれ一人暮らし。
腰の手術をしてからは、大幹を鍛えることに意欲を見せ、筋力UPに努めています。
自分では「まじめな人間」だと思っているのですが、「しょわしない(落ち着きがないという意味)」「面白い人」「いい加減」といつも言われます。
性格は母親に似ているのかもしれません!!
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住宅産業のロードマップと言うのを見かけました。

それによると、

2012年政

治経済・・資源インフレ、金利上昇

住宅産業・・復興需要始まり(10万戸)、業界の再編成開始

2013年

政治経済・・衆議院総選挙、消費税8%

住宅産業・・住宅産業50%淘汰?、復興需要+消費税駆け込み

2014年

政治経済・・国の債務1000兆円突破

住宅産業・・新築戸数60万戸時代へ突入、ストック循環型市場へ

と言うシナリオです。

住宅産業が50%も淘汰される可能性があるというのは驚きです。

この中で読み取れるのは、日本の人口減少に伴いいよいよ住宅着工数(新築戸数)も現在の90万戸から1/3減少してしまうということが私たちの業界に少なからず影響を及ぼすとということです。


私たちは2015年に向け、減少していくであろう需要をいかにして克服すべきなのか?

3年間の猶予の中で考えていかなければなりません。


私が考える「家」という建築物

現在の家は、「高気密、高断熱、省エネ、エコ、100年住宅、・・・・・」ときりがないほど文言を駆使して販売をされています。

ちょっと前までは、家は30年程度持てばいいという考えで設計し、建てていました。

30年後には新築の需要があるということです。

そのような家を作り続けていました。

資産価値も30年でゼロです。(実際は違いますが・・・)

建てる側(ハウスメーカー)の都合です。

現在はどうでしょうか?

先ほども列記したように、現在の家は何も言わなくても仕様の違いはあるとは言え、「高気密、高断熱」です。

内部の設備機器に至っては10万回開閉しても壊れないシンクまで登場してきています。

と言うことは30年後の資産価値は現在のゼロからもっとあるようになるはずですよね?

これを「ストック市場突入」ということの背景になるのではないかと思います。

アメリカやヨーロッパでは、家の資産価値が下がり続け、ゼロになるという家はあまりないという風に聞いています。

それによってアメリカでは「リーマンショック」が起きたわけですからいいとは言えないのかもしれませんが、家の資産価値を残す家づくりをしてきたことは間違いないのではないでしょうか?

このような中で、日本でも資産価値の高い家を作るにはと言うことの切り口から考えた場合、「建築家と建てる家」と言うのもいいのではないかと思います。

なんだか高い家になるのでは?

建築家は敷居が高い気がする。

と思われている方も多いと思います。

私もそう思います。

私が今考えいるのは、施主様と建築家とをつなぐ橋渡しができないかなあ?と言うことです。

先ほどの不安感を払しょくするには第3者がどうしても必要です。

その役割を務める。

現在、複数の建築家とそのお話し合いをしております。

家たちが出来上がった時点でまた、ご紹介したいと思います。

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家庭を持ち、子供が生まれてしばらくしてから我が家を持ちたいという「夢」は誰しも芽生えるものであると思います。

自分のだけの城ですよね!

それを実現するには、自動車を買うという訳にはいきません。

最大の障害は「お金」です。

若い夫婦にとって当座のお金にさえ苦労しているというのに、毎月、毎年の支払い、そして何よりも経年劣化による「家のメンテナンス費」を考えると、ぞっとしてしまいます。

ハウスメーカーが言うのは、「家賃並みの支払いで家が持てますよ」です。

そこが疑問です。

当社近所に約300区画以上の新興住宅地があります。

最初に建てた家はすでに15年ほど経過しているでしょうか?

最近、「売り物件」や「空家」が目立ってくるようになりました。

どうしてなのかと不思議ですよね?

その物件を購入した人に聞いてみましたところ、「銀行に払いきれなくなった人から購入した」と言うことでした。

銀行ローンを支払えなくなったということです。

また、離婚したことによる売り物件もあります。

離婚の原因は様々あるでしょけれど、「お金」のことが原因の人もいると思います。

全ての人とは言いませんが、「生涯設計」という意味で出来ていなかったのかもしれません。

「家賃並みだから大したことはない。」と安易に考えすぎているのかもしれません。

子供たちが成長するに従って塾や通いごとなどに行くようにもなります。

その分は見逃すことは出来ません。

銀行ローンが増える時期に破たんをきたす家庭も多いと聞きます。

私の知り合いの人で、子供二人で小学校にまだ上がらないころなのですが、家を新築して、さらに高級車をローンで買い、奥さんは働かなくて、やたら外食し、破たん一歩の人を知っています。

自分の生活の質を落とすことをしない人。

いずれ破たんしてしまいます。

家を持つということは「覚悟」が必要です。

安易に考えるものではないとおもいます。


今、「どこの小学校、中学校に通わせたいからこの地域に住みたい」ということを考えている夫婦もあると言います。

その夫婦は子供の将来のことを真剣に考えて、親として出来る限りのことをしたいと思っている人たちです。

しっかりとした人生設計をお持ちであると思います。

そのような人が全てでだとはとは思いませんが、出来ればそのような人たちと「夢」を語りたいと思います。

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今日の日経新聞に「再生エネ 耕作放棄地で」という記事がありました。

内容は、農林水産省が、農地でありながら実際には農業に使われていない耕作放棄地に太陽光発電施設を作り易くする制度を作る、というこです。

今日から開催される通常国会に「農山漁村における再生可能エネルギー促進法案」を提出することになっている模様です。

日本の農地法は、日本の農地を減らさないようにする法律と言っても過言ではありません。

ですから、第3条では農地を売買するには「許可」が必要となっています。

第5条では農地の転用の「制限」もしています。農家が自ら所有する農地を自らの宅地にする場合にも「許可」が必要です。

そもそも農地法での「農家」とは5反=5アール以上の農地を所有、または借地として確保している個人と言うことですので、サラリーマンが農家になるのは大きな「壁」が存在します。

もし、サラリーマンが借地として5反以上を借りれたとしても、その許可のためには市町村の「農業委員会」に申請し承認されないといけません。

結構厄介ですよね?

そこまで「農地を増やそう」という農地法は、「日本の農業を守ってきた」とも言えるのかもしれません。

その反面、そこに関わる組合や団体を守ってきたという側面も見逃せません。

政治家の票欲しさの政策もずいぶんと含まれていたのではないでしょうか?


今回の法律。「とても画期的だー」と私には思えます。

記事にもありますが、日本の耕作放棄地は日本全体の農地の約9%に上り、その面積は約40万ヘクタールと埼玉県の面積を上回る規模に達しているとのこと。

現在の農地法5条では農地を「非農地化」することは可能ですが、大規模な面積を非農地化することは「知事による許可」なので現実問題無理と言わざるおえません。

点在する耕作放棄地をまとめ、耕作地と再生エネルギー施設に分け、その利益を分配することもできます。

また、賃借するのであればその賃借料が所有農家に入ります。

農業以外の現金収入が入るというわけですね。

これは画期的です。

日本の農家は戦後、農業での収入の増加だけを考えてきたと思います。

農業だけでは食えなくなってきたので、兼業農家が増加し、結果的に農業離れ、耕作放棄や転売ということを繰り返してきました。

土地を所有することに対して「執着心」がなくなってきました。

もしこの法律の中で「農地」と言うものが有効利用され、そして何よりも現金収入が入るということであれば、農家の考え方も変化するかもしれません。

太陽光パネルを設置するところは「平地」でなくてもいいということも大変いいことですし、また農地に戻すことも簡単に出来ます。

さて、国会で承認されたとして、どの地域が「第一号」になるでしょうか?

楽しみですね。


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今日1月23日、富山では雪がまた降ってきました。

雪がほとんど溶けてしまい、少し暖かい日もあったのですが・・

先週末の土曜日に太閤山カントリーがオープンしたという連絡がありましたが、どうやら3日間でまたクローズになるような感じですね。

雪国なので降るのは当たり前だと思っているのですが、沢山は要りません。

2月の中旬までは覚悟しておかなければなりませんね。


先週の土曜日に中学校の同級生と新年会をしました。

といってもそんな大げさなものではなく、15名程度の気の合う仲間だけの集まりです。

同級生からこんな質問がありました。

「最近、あなたの会社のCM、よく見るよね~。」

「お金をずいぶんと掛けているのでは?」

お金をかけているかということ、ずいぶん見るということは全くの誤解で、そのように思ってしまうように「指導」されているからです。

その「指導」とは、同じ番組に1回/週、同じ時間帯にCMを流すというやり方です。

視聴者はいつもの時間帯にいつもの番組を見ているものです。

「ながら」の視聴者もいると思います。

そこで何気なく聞いているCMが「いつも聞いている」という錯覚に陥るということです。

まさしく「指導」されたことを実践して結果を出しているということですね。


そして、こんな質問も・・・

「いつもCMであなたを見て、にやにやしたり、心配になったり、あの笑った顔が気になったり、大変だわよ。」

「どうしてCMに出演したの?」

そこですよね!!気になるところは・・・

実は私の中学校の同級生にあるテレビ局の営業をしている者がいます。

その友人から

「今回制作するCMに経営者自身が出てみたらどうだろうか?」

「出演して吉と出る場合と凶と出る場合があるけど、やってみなければわからない」

と言われ、出演することにしたのです。

結果はいいことがかなりありましたね。

まず、私、伊勢と株式会社ライフサービスという社名が一致したことです。

同級生や知り合いの人は、伊勢という人間は知っています。

独立してなんか会社を設立して頑張っているということも知っています。

ところが、会社名と個人が一致しないのです。

CMの出てその辺が解消されました。

それから、「毎週見ていますよ」とお客様から声をかけて頂くようになったことです。

そればかりかどこぞで受付をしていても、「見ていますよ」と声をかかて頂きます。

当社に荷物を運んでくださる佐川急便の担当者の方も「私の休みの日には朝、いつも見ていますよ」と言って頂きます。

近所の方にも言われますし、会合の席でもいわれます。

CMの出演結果は「いいよ」と言うことなのでしょうか?

あまり反対意見は聞きませんので、結果良しと言うことにしておきます。

それが売り上げにつながってくれればいいのですが、こればっかりはお客様の温かい「ご支援」にすがるしかありません!!

どうか、今後ともよろしくお願いいたします。

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トイレ改修工事が終了しました。
 

b0c09d98.jpeg









床はクッションフロアーに変更。

壁もプラスターボードを貼り、クロス仕上げにしました。

057f60c4.jpeg以前のトイレはこのような状態。








ドアも撤去してすっきり。

とても使いやすいのではないかと思います。

5ac90bd5.jpeg
大壁にしたせいもありますが少し狭くなりました。

でも、。手すりも付いたし節水型トイレですし快適ですよね。





工事費は30万台。

決して高くない買い物かもしれませんが、毎日使うところですからいいのではないですか?

また、復興支援エコポイントも今回付きます。

皆さまも一度検討してみてはいかがでしょうか?









 

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前任首相の菅氏が突然のように言い出した「ストレステスト」

今回、大飯原発で「妥当」という結論を出しました。

初めてですよね?再稼働の是非を判断出るところまで来たのは・・・

地元自治体や地域住民との話し合いが残っているとは言え、再稼働するには相当な時間が必要な感じです。

原発は本当に必要なのか?

私自身は、「必要なのではないか?」と思います。

地球では人口が毎年増加しています。

増加を止めることはこの地球にとっては必要なことではありますが、そう簡単に止められるものではありませんよね。

無理と言った方がいいでしょう。

その増加している国ではエネルギーが不足していくことが懸念されています。

不足するエネルギーを自然エネルギーだけで賄うということは到底できません。

また、いままでのように化石燃料を燃やし続けていくことにも限界があります。

石油の代わりに天然ガス(シェールガス)があるではないかとも思いますが、おそらくそれにも限界がきます。

増加するエネルギーを賄っていくにはやはり効率的なエネルギー源が必要です。

人間が発見した原子力もその選択肢の中にあります。

それは人を殺戮するために使われ、日本が最初の被ばく国民となってしまいました。

現在ではそのほとんどはエネルギーとして使われています。

人間が発見してしまった「原子力」。

それをいま、事故で不安定な制御技術となってしまい、人間の手の中からこぼれおちてしまいました。

私たちはそれをも一度人間の手の中に包みこんでおくことがどうしても必要です。

その意味からすれば、今、その動きを止め、なかったことにすることは許されません。

一つ一つの実績を積み重ねてしっかりとした技術になるまで研鑽をしなければなりません。

そうゆう意味からすれば、第一歩になっているのではないでしょうか?

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トイレの改修工事が始まりました。

e7f9689f.jpeg

こちらのお客様は夫婦二人でこのトイレを使用しておられます。

二人とも健康に不安があり、共に障害者3級です。

先月、相次いでトイレで転倒し、抱き起して廊下に出すのに苦労されたそうです。

御覧の通り、畳1枚のところに洋便器と手洗いが付いています。

しかも洋便器の前には引き戸があり、戸は洗面があるために完全には開きません。

79fea2a6.jpeg

器具を全部取り外したところです。

今回は障害者の補助金を使用しました。

また、震災復興支援エコポイントももらえる予定です。

トイレは必需品。

3日程度で仕上げてしまう予定です。

その模様はまたご報告いたします。


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野田内閣は税と社会保障の一体改革と言うことで10%まで上げようとしています。

これはいいことなのか?

という議論を先日の当社業者会新年会で話が出ました。

当社では年に2回、業者会をしています。

今回は20名で前回よりも範囲を広げたせいもあり、多くの参加者になりました。

その時に出た話。

「消費税を上げる前に公務員給与を減らす、無駄をなくすなどやるべきことはまだまだあるだろう」

「貧困層は5%の値上がりは耐えられないのでは?」

「景気の刺激になっていいのでは?」

酒の席とは言え、さまざまな意見を聞きました。

私たちが酒の席で話題を出すくらいですから、その注目度が上がってきていることは間違いありません。


私の見解。消費税は上げてもいいと思う「賛成派」です。

年収300万円の人が年収分をすべて消費に回していたとした場合、5%は15万円分相当になります。

企業とすればどうゆうメリットになるのでしょうか?

2回に分けて消費税が上がることになる予定ですよね?

そのたびに消費が喚起され、大型物件工事が発生する可能性があります。

日本の高齢者は貯蓄額が多く、そのお金は消費に回ることなくせっせと銀行に預けているといわれます。

震災以降、その貯蓄額は増加しており、銀行の預金残高も増加していると聞いています。

予定のある消費でタイミングを逸しているとすれば、景気刺激になり、お金を使う気になるのではないかとも思います。

個人的には、消費税が上がることはお財布の中身から毎回5%づつ多く出ていくので少しさみしい気がします。

しかしながらいずれかの段階で直接税である消費税を上げなければならない訳ですから、国民は諦めていくしかないのかもしれませんね。



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昨日12日。放射冷却現象で晴れ渡り、立山連峰がくっきりと見えました。

DSC08531_R.jpg









仕事の途中、呉羽山展望台に登って撮影。

DSC08523_R.jpg








私と同じ風に考えた人が大勢いらっしゃいました。

14時ごろでしたが弥陀ヶ原の方に少し雲がかかり、山全体が見えるというわけでもなかったのですが、本当にす払いし眺めでした。

護国神社の前から大和方面を眺めた立山連峰もきれいですが、やはりアマチュアカメラマンが撮影をしていました。

富山の人はこの風景が普通と思っていますが、こんな絶景を見られるところは日本にもありません。

観光資源として使いたいところですが毎日見れるわけでもないので致し方ありませんね。

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昨年に閣議決定していた「住宅版エコポイント」が復活します。

正式にはまだ国会で決議されていませんが、各メーカーさん方の動向によりますと以下のような内容になります。


「復興支援・住宅エコポイント」

・エコ住宅の新築

 省エネ法のトップランナー基準相当の住宅

 省エネ基準を満たす木造住宅

・エコリフォーム

 窓の改修工事、外壁、天井・屋根または床の改修工事

 
 合わせて以下の工事を行う場合はポイント加算

 バリアフリー工事、省エネ住宅設備の設置、耐震改修工事、リフォーム瑕疵保険加入


と言うことです。

少しわかりにくいですが、窓や水まわり設備、外壁、屋根を改修した場合には該当しますよ、といことで認識して頂かればいいかなと思います。

そして新築の場合はほとんどの場合、該当すると言ってもいいと思います。

そうです、弊社が新築をさせていただいてもナショナルハウスメーカーさんで新築しても同じです。

弊社でもすでに3棟の新築物件を手掛けてきました。

今年は4棟位の実績を残せれればいいかなーとも思っています。


最近の新築物件では、家の機能がどうのこうのということより、デザインや坪単価、使い勝手、エコといった方が重要視される傾向にあります。

家の性能自身は「プレカット技術」が発達したこともあり、どこで建てようが余り変わりません。

(と言ってしまってはハウスメーカーさんには失礼になるかもしれませんが・・・・)

弊社では「施主様が終の棲家になるエコ住宅」をコンセプトにしていきたいと思います。

土地の斡旋も致しております。

どうぞご用命頂けますようお願いいたします。

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