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田舎の便利屋社長が行く

独立して丸15年。 不況の中、富山の片田舎で便利屋として頑張っています。当社の歴史、苦労話、経営観、今日のコメント、従業員の紹介、仕事の内容などを書いています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

敦賀までは決定していた、北陸新幹線の北陸以西ルート。

北陸3県が小浜ルートを推薦することで亜足並みが整いました。

石川県が米原ルートをついこの前まで推していたのが、自民党の3県会談で決着。

年末までの決着に向けて大きく動き始めました。

JR西は8月には小浜ルートを推すと発表していますので、サプライズがない限り小浜ルートで決定ということになると思います。

このルートは京都近郊からは大深度に新幹線を通すということです。京都駅の北側から入ってくるとなると、寺社や山などの景観を損なうことになり、望ましくありません。

中心部の地下40m以上下を通るというのも興味が尽きませんね。

JRは京都までを早期開通と言っておられますが、これは京都ー大阪間が大深度で考えているようで、その建設費と運賃が見合うかどうかの結論が出せないためだということです。


私たち富山に住む者から言わせれば、京都まで早期に開業してもらった方が便利になります。

現在、京都までは2時間30分ほどかかっていますが、新幹線になれば1時間20分程度になると思われます。

夜の京都で2次会に参加してから、新幹線で帰宅ということも可能になりますし、夜の寺社のライトアップを堪能して帰るということもできます。

敦賀までは2025年度までには開業ということは決まっておりますが、ルートが決定すれば早期着工をして、30年度ぐらいに京都まで開通すれば、私もまだ生きているかもしれません。

12月14日にも発表がありようですが、楽しみになってきましたね。




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12月に貼ったというのにぽかぽか陽気。気温も16度ぐらいまで上がりました。

まだ、冬になりたくないという感じでしょうかねぇ。

水曜日に雪マークがあったのに、今週になってから消え、雨マークとなりました。

今年の冬は「例年通り」というから、適当に雪が降り、それなりに寒い冬となると思っていたのですが、どうやらそうではなさそうです。

今頃は雪交じりのみぞれが降ったりするのですが、それもありません。
スノータイヤに替のですあえる時期ですが、まだノーマルタイヤのままの方が半数以上はいるのではないでしょうか?

今年は降るのではという情報がありましたので、除雪機を11月に購入。

でも、出番は当分なさそうです。



お店でお伺いしたところ、まだ在庫があるということです。

やはり、雪が降らないと思い切って購入という行動に出れないようです。

雪よ、早く降れ~。新車の威力を試したいですね。

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本日の早朝3時ごろ、ユネスコの無形文化遺産に指定が決まりました。

関係者の方々はこの時を心待ちに待っていらっしゃったことでしょうね。

本当におめでとうございます。

この3つの祭りで唯一見ていないのが、魚津のたてもんです。



理由は夜見にいった方が良さそうなのですが、曜日のタイミングが合わなかったこと、そもそもあまり興味もなかったのが理由かもしれません。

でも、写真で見る限り、きれいですよね。

たてもんも大きそうです。

今回の指定では、全国の祭りのうち33件が一括指定されたようですが、富山県の3件は愛知6件、岐阜4件に次いで多く、いかに祭りが多く、その歴史が古いかという証明にもなっています。

お隣の石川県は1件。七尾の清柏祭です。

石川県にあまりなく、富山県に山車や歴史ある祭りが多いというのも不思議な感じです。

来年こそは見にいかなければなりませんね。

観光客も多くなりそうです。

本当におめでとうございます。

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いよいよ今年もあと1カ月になります。

いやぁ、1年は早いものですね。

年を重ねるごとに早く感じます。

立山連峰では既に雪模様。雪崩があり、大学生が亡くなってしまいましたね。

11月30日までが高原バスの営業ということで、焦りもあったのでしょうか?

雪崩の注意報が出ていたにも関わらずに雄山を目指して登っていた最中に、雪崩に巻き込まれてしまいました。

雪山は怖いですね。

市内はまだ雪の情報がありませんが、来週からは最低気温も2~3度と冷え込みそうですね。


そろそろ年末の支度をしないと、お正月まで間に合わないかもしれません。

当社では年末大掃除キャンペーンを実施しています。

どうしても手が回らない、専門家でないと綺麗にならない、エアコンを掃除してほしいなどお困りのことがありましたら、どうぞ遠慮なくお電話ください。

社員一同、心からお待ちしております。


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2回に分けて塀を仕上げましたが、今回は2回目をご紹介いたします。

先ずは型枠から設置していきます。



そして、先回塀を仕上げた内側にスロープを設置するために、砂を入れ、なだらかにしました。

反対側は階段といたします。



圧送車を使用して作業。



1週間ほどしてから型枠を外していきます。



内部はご覧の通り、なだらかなスロープになりました。



階段も出来上がり。



内側は、この後、タイルを貼り、滑らないようにします。

このスロープ、使用目的は、このスロープを利用して車いすが家の中に入れるようにするためです。

また、自宅介護が始まった時には、深夜にはここから出入りしてもらうことにします。

家の若い人たちをいちいち起こさなくても介護が出来ます。

コンクリ打ちっぱなしの塀はカビや汚れが付着します。

コンクリは水を吸収し、そこに汚れが付くためですが、暖かくなる春に防水材料を塗る予定です。

これは、コンクリの良さはそのままに、汚れだけが付着しない透明の材料で、コンクリの風合いを長く維持してくれます。

さあ、12月末まで、雪が積もる前までには完成させたいものです。


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今日の日経平均株価は18,381円、円ドルも112円で終わりました。

トランプショックがあった値下がりから言えば、昨年末の値まで戻しそうな勢いです。

ヒラリーに決まったら株が値上がりするだろうという大方の予想を見事に裏切っています。

円安にシフトしていることが株価上昇の原因ではありますが、年末に予想されるドル金利の上昇が先行して株を押し上げているかもしれませんね。

いい方向に振れています。

私たちの生活には、現在のところ、直接影響することはありませんが、いずれガソリン代が上昇し、灯油が上がり、輸入している原材料全てが値上がりするかもしれません。

それは、GDPの上昇にとながり、政府目標を達成するかもしれません。


好景気感はそのうちにお金が回るようになり、私たちのような中小企業にも恩恵を与えるかもしれません。

また、円安は外国人旅行客の増加や消費を生み、小売り業や旅行業にも良い影響を与えることは間違いありません。

これから年末を迎えます。

このままの状態が続くことを願わずにはいられません。

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今日、関東地方では雪が降り、都心部でも積雪しました。

交通も乱れているようですが、11月に関東地方に降るのは54年ぶりということです。

気温も0度近くまで下がり、今日は寒い日になっていたのではないかと思います。


ここ富山では雪が降ることもなく、青空も見えていました。

気温も8度近くまで上がり、冬到来まではまだまだ先という感じでしたね。

しかし、冬は確実に来ます。

車はスタットレスタイヤに変えましたか?

私は、ちょうど買い替えのタイミングでしたので、すでにスタットレスタイヤで走行しています。

今年の冬は例年以上に雪が降るそうです。

早めに冬の備えをしたいものですね。



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今日の朝、東北地方で震度5地震があり、津波も到来しました。

最高3mとの報道もありましたが、そこまではなかったようです。

朝から「逃げて」という言葉がテレビから聞こえてきました。

5年前、3月11日に発生した東関東大地震の記憶がまだ残っている中、東北の太平洋側の方は、逃げたのでしょうか?

被害が出ないことを祈りたいものです。


「危機が会社を救う」

企業経営の中で危機はつきものです。

ずーっと良い状態が続くことはありません。

この間、埼玉県三芳町の「石坂産業」という産業廃棄物の会社のことを特集されていました。

会社のある場所は、雑木林が続く武蔵野の森の中にあります。

私は、当社を設立するまで、埼玉県川越市に住んでいました。

三芳町は車で10分程度のところです。

雑木林では、カブトムシ、クワガタがおり、夏の早朝に採りに出かけたものです。

その一角に産廃施設が立ち並んでいる場所があります。

その道路は、ごみが落ちていたり、汚い水が溜まった箇所があったり、それはお世辞にも綺麗だとは言えない所です。

何だか人生最後に歩く道のような印象を受ける道路でした。

その産廃業者に「出ていけ」という住民運動が発生したのが、この会社が危機を迎え、今では地域住民が憩える会社に変貌したのです。

ダイオキシン問題が発生。その原因は産廃業者の排気だということが言われたのです。

創業者の社長は、30歳になろうとする娘に会社を委ねます。

循環型社会のために会社を変えようと、立ちあがったのです。

若い娘に何ができると思う社員の約半数が退社。

会社は危機を迎えます。

それでも、粘り強く社員を説得し、様々な最新の機械を導入し、現在の石坂産業の礎を作りました。

石坂産業のホームページ
http://ishizaka-group.co.jp/

私は、この放送をみて、当社にもこのようなことがあったなあ、と思い返していました。

ついこの春も危機といえば危機でした。

しかし、全社員が結束し、ベクトルを一つにすれば、また新しく立ち上がれます。

半年以上経過した今では、会社の雰囲気も良くなり、営業活動も順調に推移しています。


危機を起こすように仕向けて会社経営をしている訳ではありません。

社会情勢など、予想できない事態に振り回されることもあります。

しかし、その危機に立ち向い、適正判断と処置をすれば、より良い方向に進めます。

「持っている人」とそうでない人、という言葉を使う人がいますが、決してそうではありません。

考え抜いた結論を進められるか?そして、何よりも誠実に対応するか?

ここで決まるのではないでしょうか?



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入居して1年が過ぎましたが、外壁の方の仕上げ工事を徐々に進めています。

家を建てるときにブロック塀を取り壊してしまいましが、建てるときに邪魔だったということと、風雨でボロボロになっていたのが理由です。

このようにカラーコーンを置いた状態が1年間。

 

塀はコンクリート打ちっぱなしにすることにしました。

先ずは基礎工事。鉄筋を立て、コンクリを流し込みます。



数日してから、パネルを取り付けていきます。



そして、いよいよコンクリを流し込みます。



約1週間後、型枠を取り外します。



まだコンクリが黒いのは、水分が完全に抜けきっていないからです。

本日の状態。艶もあります。



塀はデザインで窓のようなものを3個一つにして等間隔で配置しました。

勝手口の場所は隠れるように、また、家との通路にはスロープを設置します。

スロープよりも上で窓の下が来るように計算しました。

次の工事は、内部スロープのコンクリ打ちと道路のアスファルトまでの間のコンクリ打ちとなります。

同時に上の写真の奥に型枠が見えますが、塀のコンクリを流し込みたいと思っています。

 

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我が家では、リビングに「ペレットストーブ」を入れています。

ご存じない方に説明を致しますと、間伐材や端材を有効利用するために生まれたストーブ。

木材を細かくして、それをチップ状にカット。

それを燃料として暖房に利用するのです。





ペレットをストーブに入れます。

スイッチを押すと、自動的にペレットが燃焼室に送り込まれ、ヒーターを使用して燃焼が始まります。

吸排気は本体後ろについている煙突から行い、室内の空気は汚れません。

燃焼すると、このような感じになります。



炎からは遠赤外線が出て、体の芯から温まります。

ファンからは暖かい熱が出ますが、この熱は鉄板が熱せられた輻射熱です。

難点は、ペレットの供給をしなかればならないこと。

内部に灰が溜まるので、掃除が必要なこと。

エアコンのように、スイッチを入れれば暖かくなりものではありません。

でも、薪ストーブの面倒くささを考えれば、とっても快適です。

どうですか?炎のある家も良いものですよ。




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HN:
伊勢 徹
年齢:
56
性別:
男性
誕生日:
1960/05/18
職業:
会社役員
趣味:
ゴルフ
自己紹介:
両親、妻、犬(ラブラドール:ブラック:名前アッシュ)ネコ(雑種:チーコ)の4人+2匹と生活。
長女、長男は大学生で東京でそれぞれ一人暮らし。
腰の手術をしてからは、大幹を鍛えることに意欲を見せ、筋力UPに努めています。
自分では「まじめな人間」だと思っているのですが、「しょわしない(落ち着きがないという意味)」「面白い人」「いい加減」といつも言われます。
性格は母親に似ているのかもしれません!!

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