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独立して丸12年。 不況の中、富山の片田舎で便利屋として頑張っています。当社の歴史、苦労話、経営観、今日のコメント、従業員の紹介、仕事の内容などを書いています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。
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プロフィール
HN:
伊勢 徹
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1960/05/18
職業:
会社役員
趣味:
ゴルフ
自己紹介:
両親、妻、犬(ラブラドール:ブラック:名前アッシュ)ネコ(雑種:チーコ)の4人+2匹と生活。
長女、長男は大学生で東京でそれぞれ一人暮らし。
腰の手術をしてからは、大幹を鍛えることに意欲を見せ、筋力UPに努めています。
自分では「まじめな人間」だと思っているのですが、「しょわしない(落ち着きがないという意味)」「面白い人」「いい加減」といつも言われます。
性格は母親に似ているのかもしれません!!
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昨日、「東京スカイツリー」が開業しました。

私は今年の1月末に東京に行った時、スカイツリーまで足をのばしました。

DSC08667_R.jpg

















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真冬でしたので空気は澄んでいたので真上まで見えました。

浅草寺から見たスカイツリーも良かったですよ。




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今日の日経新聞に気になることが書いていありました。

「スカイツリーは儲かるのか?」

記事によると、営業収益は201億円。

そのうち、展望台入場料70億円、電波塔施設利用料30億円、賃料(ソラマチ、オフィスなど)95億円、利益8億円になっています。

スカイツリーの本来の目的である電波を流すための利用料が30億円しかないことに驚き、展望台収入がその倍以上を見込んで、全体の3分の1になることに改めてびっくりしました。

その展望台の入場料が大人3500円。子供で1900円になります。

デートで登ろうとすると、7000円かかるわけです。

その時間当たりの金額の説明もありました。

東京ディズニーリゾートで712円。映画鑑賞で900円。スカイツリーの場合は2000円となるようです。

やはり高く感じてしまいます。

しかしながら、やはり人間は新しいものと高いところには興味があります。

3500円を支払っても上って450mからの絶景を観てい見たいものです。

すでに予約でいっぱいだということですね。

私たちが上って見れるのは、さていつになるのやら・・・・・
 

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消費税の引き上げ議論が本格化してきました。

民主党小沢氏と執行部側で意見の対立がある中、本当に引き上げされるのか、いささか疑問のところもあるのですが、政治と言うのはどこが本当なのか判りづらい面があるのでどうなるのか、注目したいところです。

消費税引き上げに関しては大方の国民は納得している面はあるのではないでしょうか?

確か、半数の国民は増税やむなしと思っていたと思います。

問題はそのやり方です。

議論の中に「生活必需品は現行通りの5%で、贅沢品だけ引き上げ」というのもありますよね。

ヨーロッパ先進国で採用されている方法ですが、どこまでが贅沢品でという区別がつきにくく、混乱のもとになっているようです。

食料品は5~7%、その他は15~20%と言う風にしている国もあるようですね。

上記の例では、その他が高すぎ、せめて食料品だけでも安くと言う意図が判ります。


いずれにせよ、日本の消費税は安すぎと思える水準で、しかるべき数字までは引き上げてもいいのではないかと思います。

また、商品などの購入に差をつける税率は日本人にはなじみがなく、もっと議論が必要と思います。

アメリカのレストランで食事をした場合、サービス料と言われるお金をつけて支払いますよね?

15~20%~25%。

なんだか決まりがなく、そのお金が一体何なのかも日本人にはよく判らず、なんとなく15%でいいやと言う感じでっ支払いをしますよね。

このような文化が日本にはもともとなく、竹を割ったような厳密な金額でないと納得がいかない国民には、とりあえず一律の消費税のほうがあっているのではないかと思います。


もし引き上げが実施されれば、高額商品などは特にその前に購入と言う流れになります。

消費税が段階的に引き上げされれば、2回に分けて消費が喚起されることになります。

この間、ハウスメーカーの人とお話をする機会がありましたが、消費者は引き上げられるということを予測して受注が増加しているそうです。

全体にその恩恵が行きわたることを期待したいものです。

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先週の土曜日、日曜日にかけては多くの田んぼで「田植え」が行われていました。

数年前まではゴールデンウィークの「田植え」をしていましたが、実をつける頃が高温期になると1等米比率が低くなるということで5月中旬になっています。

田植えはその昔、手で植え付けていました。

多くの女性を中心とする人たちが駆り出され、何日もかけて田植えをしていたものです。

時期も5月中旬から6月上旬ごろまでではなかったかと思います。

腰をかがめ、ぬかるんだ田んぼの中を植えるということは腰がつらかったに違いありません。

いやはや昔の人は偉かった。

現在の田植えは、乗用で4~6条植えではないかと思います。

ほとんどの農家は週末の2日間で終われます。

しかし、そのわずか2日間のために、数百万円もする田植え機を購入しなければなりません。

採算が合うとは思えませんよね。

これが現在の「兼業農家」の実態です。


TPP反対という声を農水省、農協などから聞きますよね。

「日本のコメ作りが駄目になる、外国の安いコメが入ってくるだろう。」

しかし、すでに日本のコメ作りの体制そのものが崩壊してしまっている以上、その体制そのものを変化させなかればならないところま来ているのではないかと思います。

TPPと言うのが一つのきっかけになって日本の「農」が「業」となるようになればまだまだ日本の「食品」は世界と対抗できるようになるのではないかと思います。

農地法という法律で、農家が土地を維持ししやすくなっています。

しかし、その農家が自身が土地を手放したくてしようがない現在、その土地を「農地」として利用したい「営利団体=企業」がいれば、土地の取得に関しても出来るようにすれば農業の可能性が広がっていくと思います。

日本は幾度となく逆境から力強く立ち上がり、世界の頂点を極めてきました。

今度も絶対に出来ると思います。

小規模農家をこのままにしておく施策から大胆な改革をしていただきたいものです。


ちなみに、3反田んぼを所有されている方が呉羽の方でおられます。

購入ないし、借りたいという希望者の方はおられませんか?

おられましたら連絡をお待ちしております。

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フェイスブック。登録されている方も多いと思います。

私も登録していますが、いまいちしっくりこない感があります。

ご存じの通り、フェイスブックは登録してプロフィールを入力し、友達を探し、自分の近況を登録していくという無料のコンテンツです。

アメリカ人が考えた代物です。

友達を作っていくということに意義があるのかもしれませんが、最近では、企業活動の重要なツールとして使用されてもいます。

現に私もANAやユニクロなどと「お友達」になってその情報を観ています。

また、お友達になった人の会社の情報も間接的に知りえることができます。

「今からセールをします。フェイスブックを見たと言っていただければ3割引きにします」といった内容の情報も手に入れることができます。

凄く便利ですよね?

でもわたし自身、違和感があるのは、そのお友達になった人の書きこみに対していちいち「いいね」などをしてあげなかればいけないという「使命感」みたいなものです。

人によっては、「おはようございます。今起きました。これから朝食です。」と言うような書きこみをしておられる場合、「いいね」をする人がいますが、自分にとってみればこのぐらいのことはどうでもいいことで、むしろ必要のない情報なのです。

そのような人とお友達にならなければいいいのですが、そんなことはお友達になって見なければ判りません。

「使い方を知らないからだ」と言われればそれまですが、「フェイスブック疲れ」を感じている人も多いと報道がありました。

このフェイスブック。みなさん、本音で書いているのでしょうか?

何だか当たり障りのないようなことだけを書いたり、情報を流したりしているようにしか思えません。

日記代わりにしているような節の人もおられます。

「見なければいんじゃないか?」と言われればその通りです。

私も含めて使い方がまだよく判っていないのではないのでしょうね。

しかしながら、知り合いの人や取引先の人。かつて取引をしていた会社の担当者などがどのようなことを考え、そしてどのような家庭を築いているのか?プライベートの時はどうしているのかと言ったことを知るには、大変ありがたいツールです。

皆さまも一、考えて見られてはいかかでしょうか?フェイスブックについて・・・・

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今週末、13日は「母の日」ですね?

母へ日ごろの感謝をこめてカーネーションを贈りましょうということですが、最近では花だけではなくサービスを送るという現象もあるようです。

この間、ある報道機関から「母の日プレゼントで清掃などの依頼がありますか?」という問い合わせがありました。

「直接的に母の日ギフトと言うようなものはありません」

と回答しておきましたが、ないものはないのです。

但し、「子世帯が親世帯の家の面倒を見ている」という現象は見られます。

これはどういうことなのかを分析してみました。

・親の判断力がなくなりつつあり、子供が判断をして仕事を依頼しなければならない。

・親世帯の収入よりも子世帯の収入が上回り、援助をしている。

・親が入院、ないし老人ホームなどに入ってしまい、家の面倒を子世帯が見なければならなくなった。

特に「親の判断力」の問題は大きく、万が一とんでもない業者に依頼してしまった場合、取り返しのつかないことになる場合があります。

子世帯からの依頼の場合、遠方の方が多く、メールのやり取りで済ませる場合がほとんどで、これは極端な例ですがですが、電話でお話をしたことのない方もおられます。


当社では「母の日」ということではなく、年間を通じてお手伝いをさせていただいております。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

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今日は5月1日。ゴールデンウィークの真ん中の会社出勤日です。

ん、出勤していないよ~、と言う方もおられましょうが、その方は9連休なのでしょうか?

いいですね!!

連休の前半は終わりましたが、天候にも恵まれ、行楽地は観光客でにぎわっていたのではないでしょうか?


ちょうど1年前。震災の影響が色濃く残るゴールデンウィークは出掛ける気分でもなく、近場で過ごした方も多かったと記憶しています。

1年と言う年月は人間の心を変えてしまうものですね。

今日は当社も普通に仕事をしております。

毎年のことですが、大型連休は休みとしている人が多いのか、この時に仕事を依頼するお客さんは滅法少ないものです。

どこか海外に旅行したり、ゆっくりと温泉につかったり、故郷に帰ったりとする人の方が多いのでしょうね?

そんなときにまで店を開く必要がないのかもしれません。

と言わけで当社はカレンダー通りのお休みとなっております。

連休明けからは通常通りの営業ですのでどうぞ連絡をお待ちいたしております。

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昨日、銀行の支店長が転勤のご挨拶と言うことで当社にこられました。

この銀行さんとはお付き合いがありませんが、個人的には口座を持っています。

個人口座には大したお金を入れるほど持ち合わせているわけでもなく、相手は新規開拓という大事なお仕事があります。

むげにも御断りをすることができません。

その時のお話。

「どうぞ当社でお金を借りてください。」

「当社は当座預金を持っていません。必要としていなからです。小切手を振り出すこともありませんし、なによりも手形をもらわないようにしていますので・・・」

「いいことですね。」

手形というものは麻薬のようなものです。

振り出すことはもちろんのこと、一旦貰ってしまうと割り引くか回すしかありません。

これが資金繰りを悪くします。

手形のために資金を用意しておかなかればならない事態まで発生します。

入ってきたお金で支払う。このことが実は一番難しのです。

知り合いの経営者のかたは、手形割引手数料の交渉や、運転資金の調達のために銀行との話し合いに時間をかけている方もおられます。

時間がもったいないですよね。

かと言って当社もいつそのような状況に陥るか判りません。

一種の「保険」と思って銀行さんとのお付き合いをしております。

銀行というのは何のためにあるのか?

私は「預金するため」と思っていましたが、どうやら違うようです。

「借りるところ」なのですね。

借りないひとはお客様ではないのです。

そのへんをしっかりと認識している必要があるようです。

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養老孟司さんと隈研吾さんの対談の本を読みました。

そのかなで特に興味のもったお話をご紹介させて頂きます。

「だましだまし」という言葉。

隅さん建築家で東京大学教授でもあります。最近の代表建築は「根津美術館」です。

その建築家からでた言葉。「だましだまし」。


日本は今、一律に統一された制度やきまりに縛られています。

たとえば、高層建築物を設計する場合、その建物が建つ地盤の問題より上の構想物の基準が大切で、もし、強固な岩盤の上に高層マンションを建てれば上の建築物の柱は細いものでいいかも知れないということは、制度的には認められないないそうです。

そういえば昔、よく聞きました。「だましだまし使っています」という言葉。

内燃機付の機械は昔、よく故障しました。

今のように工業製品の品質が良くなく、製品のばらつきが大きく、微調整が必要でした。

たとえば、自動車。

今のようにコンピューターで制御されているわけでもなく、天候や油などの具合でも違ってきていました。

5千kmまではならし運転してくださいという話もありました。

「だましだまし」といことですよね。

「だます」と言ったら犯罪のような感じですが、この場合の「だましだまし」とは、「相手の状態をみて判断してね。一律の基準で見ないでね」ということです。

私たちは一つの基準にそって判断したがります。

現在問題となっている「原発の再稼働」もそうです。

「想定される津波が10mだから、それ以上の対策をしっかりとしておかなければ再稼働は認可できません。」

もっともな話です。

津波が来てもその対策が他に出来ているということはあまり重要視されていないか、その辺の報道はあまり聞きません。

しかしもっと重要なことは、原発を止めることによる経済活動への影響ではないでしょうか?

その辺の「だましだまし」が出来ていません。


また、養老さんはこのようなことをおっしゃっておられます。

医療の世界では、過剰に完璧主義になって適応という対応策をしていない。がんの手術などは全部取ってしまって、結局のところ患者を死なせてしまっている、と。

医療でも「だましだまし」が出来ていないのですね。

人間の体と言うのは本当にすごい力を持っています。

昨日の「ためしてガッテン」を観ていましたら、足の太い動脈が詰まったら、その周りにある細い血管が太くなってその役割をするそうです。

心臓は心臓であってその役割は他の臓器が変わることは出来ませんが、意外と他がやってくれることがあるのですよね。

私たちはこの「だましだまし」と言うことをもっと考慮に入れていかなかればなりません。

今の若者は「中古品」に対する抵抗感があまりありません。

古きよきものというセンチな気分ではなく、金銭的な部分もあるとは思いますが、よっぽど「だましだまし」使うことを知っているのではないでしょうか?

大震災を契機に日本人は様々な事柄の変革を要求されています。

その考え方のなかに「だましだまし」を取り入れてみるのもいいのではないでしょうか?

そして「いい加減(良い加減)」にお付き合いしていくのがもっともいいことではないのかと思います。

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当社では全部のお客様対象ではないのですが、私自らお客様へ訪問させていただく機会を設けております。

先日は洗面台の交換をさせて頂きましたお客様に訪問致しました。

こちらのお客様は、お子様も家を離れ、独立しておられます。

家を建てられてから20年ほど経過しておられます。

今回のきっかけは、「洗面台の下から水が漏れている」ということでした。

まだ使えそうな洗面台でしたが、給水側、排水からも漏れてしまっていました。

悪いことにカランのしまりも悪いということで、取り替えになりました。

04a7be59.jpeg











早速、取り替え開始。

私は途中までしかおりませんでしたので、完成写真はありません。

お客様との会話で、「ここは、XXX住宅が宅地開発をして建てた家がほとんど。どこの家もがたが来ていますよ。」とのこと。

悪いことに数年前にこの地域は洪水で水がつき、こちら様の家は床下浸水をしたとのことでした。

水が付いたことで少し不安をお持ちのようでしたが、今更他で家を建て直すことは出来ません。

20年前の家は「高気密高断熱」なっていないこともあって、まだまだ住宅の改修費用がかりそうです。

残りの人生と相談しながら考えていかなかればならないのでしょうね?

無理のないリフォームで快適な住空間を提案していかなければならないと感じたものです。

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昨日来の風の影響もあるのか、「外回り」の改修工事が増加傾向にあります。

4月当初の風は強かったですね?

今回は西風でしたが、富山の家は西に壁面を多く作る傾向があります。

その壁の板金がさびていたり、塗装が落ちていたりした家は、一旦風でめくれあがってしまったら次々と板金を飛ばしてしまいます。

壁一面、ブルーシートで覆っている家が見られるのはそのせいです。


また、昨年の大震災の影響で修理や改修を延ばされた方も多かったようですね。

いずれはしなかればならない「改修」。

それが春になったのを機会として動いていらっしゃるようです。


家を維持するということはお金がかかることです。

弊社ホームページにも「マイホームすごろく」という名前で詳しく掲載させて頂いていますので参考にしてみられてはいかがでしょうか?

http://benriya.life-serv.jp/reform/sugoroku.html

家自体の資産を維持し、快適な住空間を作るためのお手伝いをさせていただきます。

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