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田舎のリフォーム会社社長のブログ

独立して丸15年。 不況の中、富山の片田舎でリフォーム、不動産メンテナンス、便利屋として頑張っています。当社の歴史、苦労話、経営観、今日のコメント、従業員の紹介、仕事の内容などを書いています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

9月1日から3日まで行われるお祭り、「風の盆」に30年ぶりで出かけました。

 

今年は曜日周りが良かったので、23万人とかという発表もありましたが、坂の町には多くの観光客が訪れていました。

今回はJR高山線で行きました。

午後2時過ぎの普通電車は、少し込み合ってはいましたが、窮屈までとは行かない感じ。

3時前にはJR八尾駅に到着。

早速、坂の町の上の方の町である諏訪町へ。

途中、町流しをしているのに遭遇。



ちびっ子も輪の中に入り、とても素敵でした。



日本の道100選にも選ばれている町です。



ここはおわらで一番混雑する場所。

夜になると激込みになるそうです。



女性は笠を被らず輪踊りをしていました。

夕方5時から7時までは街流しがないので、早めの夕食をとり、鏡町へ移動。

階段がある場所で有名な場所です。



階段には既に人が・・・。演技まで2時間以上あります。

8時の演技は突然の雨で中止となりました。雨が降ると三味線や胡弓の皮が傷んでしまい、張り替えとなるからということと、法被や浴衣が濡れ、風邪を引く可能性もあるということでした。

それから1時間待つことにしました。

9時から始まった演技はとても良かったですねぇ。



男女が寄り添う決めポーズがあるのですが、その時がシャッターチャンス。

位置取りが良くなく、良い写真にはなりませんでした。





約20分の踊りではありましたが、幻想的な雰囲気は一度本番を見た方だったら、とりこになること確実です。

今年は2日の土曜日に行けましたが、来年は土曜、日曜、月曜が3が日となります。

今回は次回のために色々と参考になりました。

また出かけたいと思います。



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今日の朝は涼しいを通り越して、寒さを感じるほどでした。

快晴になる見込み。立山連峰も見ることが出来ます。



今日から9月。風の盆が始まります。

心配されていた天気もどうやら持ちそうですね。

3日間で約20万人の観光客が八尾にやってきます。

宿泊する所は八尾にはほとんどなく、富山市や遠くは石川県の温泉旅館に泊まることになります。

日帰りバスツアーもあるのでしょうかねぇ。

とにかくとても大勢の人が押し寄せます。

明日は土曜日と言うこともあって、今年は凄いのではないかと思います。

私も明日、30年ぶりぐらいに出かけてみようと思います。

自宅から約20分ほどで行ける八尾ですが、近くにいると行かないものです。

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涼しい朝となっています。

少し小雨もふり出しました。



立山連峰は曇って見えません。

台風の風や雨が収穫に影響しないようにと言う意味も込められたお祭りではありますが、台風が日本に接近して、雨も降るかもしれません。

観光客の出足をくじかなかればいいのですが・・。


立山黒部アルペンルートの観光の見直しを県が検討しています。

2020年までには4000万人の外国人を呼ぼうという政府の方針で、様々なことが検討されています。

民泊とか、東京、名古屋、大阪のゴールデンルート以外に観光客を誘導するとか、アニメの聖地巡礼とか、外国人により判りやすい看板の検討とか、様々なことが課題として挙がっています。

その中の一つとして、国立公園の解放というのもあるようです。

現在、環境保護の観点から厳しく開発が制限されていますが、環境破壊につながらないような観光資源の検討は、より多くの観光客を呼ぶためのツールとなります。

富山には、世界に通用する立山、黒部があります。

標高2000mまで、富山市内から2時間程度で行ける条件の高山は、他にも余り例がありません。

マイカーを規制し、環境を保護した先進例であったかもしれませんが、年間の入込数は100万人と停滞しています。

そこで、年間を通して観光客を呼び込めないものかということを、富山県が検討しているのです。

その交通手段ですが、ケーブルカーの発車地である立山駅から室堂までをロープ―ウェイでつなごうということを検討しているのです。

この夏もスイスに視察に行き、その可能性を探りに行っています。

もし実現すれば、日本とすれば、とっても画期的なことになります。


反対意見も沢山出ているようです。

真冬の立山は、人を寄せ付けない、もし遭難者が出たらどうするのか?


私は、是非実現してほしいと思っています。

反対意見は尊重しますが、そんな過酷な世界の場所へ日本人は観光しています。

遭難したとかいうこともほとんど聞きません。

開発費のことやら様々な問題があるとは思いますが、もし実現すれば、富山の観光が劇的に変わるはずです。


そして、今できること。そう、下山時間を現在の6時ごろ最終を9時ごろにする程度でも実現してほしいものです。

そうすれば、満点の星を見て、麓のホテルに宿泊するというツアーも実現できます。

頭でっかちにならず、いろいろ試して見てほしいものです。

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今日の朝はとても涼しく、20度まで下がりました。

昨日の夜の雨が影響したのか、最高気温も27度を下回る予報になっています。

今週末、9月1日からは「おわら風の盆」が始まります。

最低気温は20度を下回る予想で、天気も曇りとなっています。

週末ですし、天気も心配なさそうですし、大勢の観光客が訪れるのではないでしょうか?

私も久しぶりに出かけてみようかと思っています。


知り合いのお父様が亡くなりました。

痴呆で施設に入所してから6年。最後の2年間は病院で寝たきりとなっておられました。

家族の意向で、延命治療はしなかったようですが、何度も危機を乗り越えてこられました。

90歳という年齢での旅立ちは、大往生と言えるのではないでしょうか?

ご冥福をお祈りしたいと思います。

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本日、5時58分、北朝鮮がミサイル1発を発射し、北海道上空を通過しました。

襟裳岬東方1180kmに落下したミサイルは3つに分かれたとのこと。

今日は6時過ぎからどの放送局もこのニュースだけになっていました。

発射された時点からミサイルを完全に掌握していたと政府は発表しています。

それにしても、脅威ですね。

高度550km、飛距離は2700kmだった今回のミサイル。

危惧したいのは、大気圏に突入したミサイルが、また大気圏に再突入した時点でミサイルは燃えてしまうところですが、3つのまま落下したということは、爆発物を着弾させる技術が確立してしまっているということを表しています。

原発を搭載したミサイルを発射した場合、目標地点で原発を爆発させることが出来るかもしれない訳です。

これは脅威です。

私は少し心の動揺を覚えました。

北朝鮮がグァムを狙っているとされていますが、韓国はもちろんのこと、日本の米軍基地をターゲットとすることは十分に考えられます。

その時は「全面戦争」にならざる負えないわけで、日本が脅威にさらされ、自衛隊がどうだとかこうだとかと言っている状況ではありません。


米国をはじめ、北朝鮮は冷静に行動してもらわないと、最悪の事態になる可能性も出てきました。

現在、比較的安全とされる円が買われているようです。

いつ落ち着くのか、注目したいと思います。


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今日の朝は気温も20度近くまで下がり、すがすがしかったですね。

雲は広がっていますが、今日は晴天になると思います。



今日は、「ロボット教室体験会」が北陸電力ワンダーラボで開催されます。

私が所属する、富山みらいロータリークラブが後援しています、「ロボット教室」は2年目を迎え、2期生の募集を、今日行いいます。

実は、7月にも1度、開催しています。

富山大学で行いましたが、160名の参加者でした。

ですので、合わせて220名の参加者となります。

昨年の結果から数字を出せば、継続教室に参加してくれる児童は、恐らく35名から40名になると思われます。

今日、ロボット教室に参加したいと思ってもらえるよう、しっかりお手伝いしたいと思います。

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この夏の思い出の中で一番印象に残っているのが、7月下旬、大学の時の同期の仲間4名が35年ぶりに再会したことです。

私を含めた4名は、入学式後1週間した時に出会い、サークルを設立した仲間です。

私以外の3名は、2浪で代々木ゼミで一緒でした。

その一人と教室が一緒で、サークルを物色していた時、しっくりくるサークルがなかったので、「それだったら自分たちで作ろう」ということになったのです。

設立するときの仕方もわからず、取り敢えずサークルの名前を決めようということになりました。

名前が先か、活動が先なのか?という「コロンブスの卵」のようなことまで議論し、ゴールデンウィークに河口湖で合宿までしました。

決まった名前は「星と旅の会」です。

理由は簡単で、星が好きなものと旅が好きなものがいたということ。

動機は単純ですが、それだけではまずいので、星の意味、旅の意味を考え、会の規約を作成しました。

春の大学祭にも出店を出し、出し物は「とうふ投げ」をしました。

その時に出会った共立女子大学の学生さんが、たまたま富山市出身ということもあって、入会をして頂きました。

1年目はそんな感じ。

2年目、3年目、4年目と会員は増えて行き、卒業するころには40名以上になっていたと記憶しています。

卒業してからは、メンバーの中の結婚式で会うぐらいで、そのうちに年賀状のやり取りすらなくなりました。

それから30年。

4人のうちの一人が、SNSの検索で私を発見。そして2人目も発見。残るは1名だけになったのですが、その人は居場所もわかっていたので、直接電話をして、全員がつながりました。

そこからの行動は早かった。

「7月会おう。いつがいいか書き込んでくれ。」

日にちが決まり、富山から、福岡から、鎌倉から、茅野市から、場所は茅野市で会うことにしました。

ゆっくりと温泉につかり、夜更けまで飲み、今日までの道のりを語り合いました。

顔や体形は変わってしまっていましたが、30年前にすぐ戻ることが出来、本当に楽しい時間でした。

人って余り変わらないものですね。考えの根底にあるのは、若いころに思い悩んでその人格を形成した時と同じでした。

今度は福岡で会おうということになり、その日がいつになるか、今から楽しみです。

この夏の思い出。

人生、このあと何度か来る夏ではありますが、忘れることが出来ない夏の思い出となりました。



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今日の夜中から朝にかけて、非常に強い雨が降りましたね。

時間はどれぐらいだったのでしょうか?

雨で起きた方もおられたのではないかと思います。

朝の外は、道路が湿って、雲もどんよりとしています。



今年の夏は少しおかしいですね。8月に入ってからもすっきりと晴れが続いた記憶がありません。

会社の観葉植物も「うどん粉病」という病気にかかってしまいました。

小麦粉のような粉が葉や茎に付着するのですが、そのうちに枯れてしまうということですので、外で殺菌剤をかけ、毎日様子を見ています。

これも雨が多く、湿気が溜まっているせいだと思われます。



まだ完全には取れませんが、もう少し様子を見ていきたいと思います。

早いもので、8月もあと1週間となりました。

秋からはリフォーム工事が本番を迎えます。

気を引き締めて頑張ります。



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ブログを始めて10年が過ぎました。

始めた当時と現在で、仕事内容も社員の構成も違ってきました。

改めて「ご挨拶」と思い、書きます。


当社は、企業様との取引と一般家庭様とに分かれております。

現在の企業取引先は、レオパレスさまを筆頭に、地元不動産業者さま数社です。

主に「原状復帰」、つまり退去後のお部屋の修繕、清掃一切を担当しています。

また、退去時の立会い代行も行っており、より専門的な知識と経験数で不動産業者様には好評です。

また、アパート、マンションの定期清掃も請け負い、レオパレスさまからは3回連続表彰を受けております。

大規模リフォームもさせて頂いており、外壁塗装、お部屋の水回りを中心としたリフォームでは、入居率向上に寄与しています。


一般家庭では、植栽の選定、草刈りはもちろんのこと、エアコンクリーニング、水回りの清掃などの便利部門の業務は、高齢者を中心に喜ばれています。

また、リフォームは外壁塗装、外壁貼り付け、内部リフォームなどの施工をさせて頂いております。

特に、トイレの取り換え、リビングダイニングのリフォーム、浴室のやり替えなどは多くの実績があります。

最近では、大規模リフォームも多くなり、断熱改修、耐震改修、内部の模様替えなど、これからの生活を考えたリフォームが好評を得ています。

さらに、不動産会社も設立。

お客様の中で、空き家を所有されている方や空き地を持っている方から、買い取りや仲介の依頼を受け、次の所有者に引き渡すお手伝いもしています。

一年一年、少しづつではありますが、昨年と違う弊社は、確実に一歩一歩前に進んでおります。

これからも変わらず、よろしくお願いいたします。

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お盆はどう過ごされましたか?

私は、前半は家におり、お墓まいりやら家族と夕食やらと比較的のんびりと過ごしました。

12日にふと、どこかへ出かけたくなり、いままで行ったことのなかった佐渡へ行きました。

幸いなことに宿も取れ、直江津からフェリーで佐渡は小木港へ。



車を乗せて行こうととも思ったのですが、帰りのフェリーが取れません。

レンタカーもないので、市内観光バスに2日間乗ることにしました。



尖閣湾というリアス式海岸で、撮影。船にも乗りました。

宿根木という、昔北前船で財をなした町の見学。既に休業中でしたが、珍しい郵便局の看板がありました。





竹の風よけも綺麗でした。

綺麗と言えば、夕日。



日本海に沈む夕日は格別でした。

翌日は、佐渡金山へ。



江戸時代から昭和初期まで掘り続けられた坑道はひんやりとしていました。

ここを人の手だけで掘り進めたかと思うと、炭鉱で労働していた労苦がしのばれます。

佐渡奉行所にも行きました。

お奉行様しか座れない上の間。



奉行所もありました。

お白洲ですが、テレビのように申し開きをする場所ではなく、判決を聞く場所だったようです。



奉行所横にある、金鉱石から金を取る行程の体験コーナー。

 

石を砕き、細かくして思い重金属だけを最後に取るまでの行程を体験できます。

この建物全体ですが、平成に入って建てられたとのこと。

大工は富山県砺波市の大工さんたちが建てたそうです。

富山の大工さん、頑張っていますね。

外には、最後まで使用していたという金を取り出すための施設。

かなり大規模です。



もちろん、たらい舟にも乗りました。

(写真は、掲載出来ません)

今回は急な決定で、取り敢えずと言う行程でしたが、もう一度行ってみたくなる島、佐渡でした。






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HN:
伊勢 徹
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/05/18
職業:
会社役員
趣味:
ゴルフ
自己紹介:
両親、妻、犬(ラブラドール:ブラック:名前アッシュ)ネコ(雑種:チーコ)の4人+2匹と生活。
長女、長男は大学生で東京でそれぞれ一人暮らし。
腰の手術をしてからは、大幹を鍛えることに意欲を見せ、筋力UPに努めています。
自分では「まじめな人間」だと思っているのですが、「しょわしない(落ち着きがないという意味)」「面白い人」「いい加減」といつも言われます。
性格は母親に似ているのかもしれません!!

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