今年のお盆休みは、全体的に休日が少なかったのではないかと思います。
日曜日が9日と16日ということで、土日を有効につなげることが出来ず、大概の中小企業は13日から16日までとしたところが多かったのではないでしょうか?
私も知らなかったのですが、行政機関はお盆休みというのがないのですね?
職員の方はずらしてお休みを取っていらっしゃるということです。
お盆に市役所に用事がある人もあまりいないと思うのですが、冷房代とかを考えるともったいないような気がしますが・・・・
総合窓口の電話だけにして、一斉にお休みにしたほうが省エネの観点からしてもいいのではないでしょうか?
市役所、県庁の方、考えてみてください。
さて、お盆と言えば、ご先祖様が馬に乗って我が家に帰ってこられます。
そして、牛の背中にゆられながらあの世に戻っていかれます。
13日ごろから16日ごろまでを「お盆」とする地域が多いようです。
東京のお盆は7月にあるのですが、地方は8月です。
この理由は、明治5年に太陰暦から太陽暦にしたときに別々となったそうです。
太陽暦でいくと7月が正しいのですが、田舎の農村部の人たちは田んぼや畑で忙しい。
そこで、太陰暦に直した時の8月をお盆としたそうです。
と、さも調べたように言っていますが、8月16日に高座がありました「越中座」の中で、立川志の輔がおっしゃっていたものです。
毎年8月に行われている「越中座」。
富山の芸人が一堂に会するイベント。
志の輔が座長で、高原兄、伊藤敏弘、ブラック嶋田、過去には、柴田理恵、室井滋などが出ていました。
1年に一度の笑いで恩返しということで7年目を迎えたそうです。
お盆は、その他東京や、大阪などに散らばったかつての「仲間」との再会をする時期でもあります。
私は、今回、中学校、高校、大学と3つもの同窓会に参加してしまいました。
中学校は、富山市立西部中学校。来年に同窓会をするということの準備委員会発足に参加。
高校は、富山高校同窓会。今年が幹事の年ということで動員されました。
2年前に同期会をしていたし、そのあとも富山にいる人たちだけで集まっていたので30名近くの同期を集めることができました。
全体ではなんと380名。我々はまだ、新米の部類で、80歳を過ぎた先輩も参加されていました。
旧制中学だったことを実感せざる負えない日となりました。
選挙も近かったので、村井宗明さん、野上浩太郎さんも参加されていました。
お二人は富山高校で同期だったそうです。
大学は、「中央大学富山県支部同窓会」に参加。これは今まで参加していなかったのですが、友人に誘われての出席。
約200名の参加。基調講演は森雅志富山市長。法学部の卒業生です。
実は、私の税理士さんは、中央大学の大先輩に当たられます。
今、この回の会長さんでいらっしゃいます。もっと言わせていただければ中村絢一先生の会社に私が大学を卒業したときに入社させていただいた元社長さんでもあります。
私ごとき若輩者が出るような感じではなかったので今まで参加しませんでした。
今回は、少し頭も後退してきましたし、近くのものが見えにくくなってきたので参加しました。
お墓に入ったひとに会うのが本来のお盆。
しかし、この世に生きている私どもにとりましては、「よくたましい」ことを考え、「昔を懐かしみ」、これからの楽しみの一つとしてその時代の同期の人に会うのがお盆の過ごし方なのかもしれません。
まだまだあの世に行っているわけにはいきません。
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