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田舎のリフォーム会社社長のブログ

独立して20年。 富山の片田舎でリフォーム、不動産メンテナンス、生活代行業などで頑張っています。当社の歴史、苦労話、経営観、今日のコメント、従業員の紹介、仕事の内容などを書いています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

選択したカテゴリーの記事一覧
雪解けしてから始まった工事では、外壁と屋根瓦工事があります。
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富山市内の方ですが、お父様がお亡くなりになる時に、奥様にいい残したことがありました。

「屋根瓦と外壁をやりなおす必要がある。その時にはライフサービスに頼みなさい。」

奥様は遺言のようにお聞きしておられ、雪が溶けたこの時期から工事を開始させていただきました。

本当に有難いお話です。

私どもの「業」の性格上、一般的な「リフォーム」、「新築」といったところからのお問い合わせで当社を選択されることより、「不動産の全体管理」という側面からお客様になって頂く場合のほうが多いのが実情です。

当社のアパート、マンションの管理戸数は、5500室、350棟を超えるほどになっております。

その中で蓄積したノウハウと一戸建て住宅の管理は共通することが多いのが現状です。

夏には草刈りをしてくれ、枝を切ってほしい、水漏れがある、屋根が破損した、水まわりを変更したいなど小さなことから、大規模な改修工事まで手掛けております。

大手のリフォーム屋さんもいいですが、私どものような「トータルで不動産管理をする」会社も選択肢の一つに挙げて頂ければ幸いです。


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天気も安定してきたので、外壁の貼り付け工事を開始しました。

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四方の方ですが、家の前にローソンがあり、宣伝効果抜群。

9a2d273a.jpegとても良い天気で、工事がはかどりそうです








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施主様の家は、増築されており、その増築部の外壁が痛んできたので外壁を貼り付けることとなりました。

現在、お父様がお亡くなりになり、おひとりで生活されています。

当社とは10年来のお付き合いで、当時はお父様が退院されるということで、内装の改修をさせて頂きました。

今日のお話で興味深かったこと。

新興住宅地に家を建てて、現在になるのですが、ほとんどの家の方が高齢者世帯となってしまい、町内会活動でさえままならなくなってきたという話。

独居老人も沢山いて、空家も多いとのことでした。

すぐそばにスーパーも昔はあったのですが、現在は車で買い物にいかなかればならない「買い物難民」となっているそうです。

コンビニがあるからまだいいものの、車を運転できなくなったお年寄りは非常に困っているそうです。

このような新興住宅が増加してきているのですね?

やはり、住宅の活性化を推進して、地域に活力とにぎわいを作ることが今後の課題となってきそうです。

コンビニでは、その取り組みも始まっているようですが、昔の個人商店のような役割を果たしていくことを期待していきたいものです。

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本日から家の内部不用品撤去処分が始まりました。

こちらのお客様は日ごろからお付き合いをさせて頂いておりましたが、お母様が一昨年になくなっておられ、その実家の管理でお世話になっていました。

敷地坪も700坪と大変大きい家で、夏場などは草が生い茂ってしまいます。

除草剤をまいたり、草刈りをさせていただいたりとしておりました。

今回はその家を売却しようということになりまして、とりあえず内部の売れそうなものを売却。

掛け軸や壺、書、絵画、陶器の類で売れそうな品をリサイクルショップに引き取ってもらいました。

そのあとのいわゆる「ガラクタ」(失礼な話ですが価値のないものと言ったほうがいいのでしょうか?)を内部から撤去するということです。

2日間の予定です。

お客様と改めてお話をしていた会話で、大変ありがたいお話をしていただきました。

「私は、お宅を気にいっているのよ。その理由は、約束の時間の10分ほど前には必ず来ておられること。しかも、特定の人ではなくお宅の全ての社員の人がそうだから・・」

経営者にとりまして、大変有難い話でした。

私どもは「仕事が何事もなく終了するのは当たり前。同業他社さんとの比較の材料は、ちょっとした対応しかないのだ。約束の時間に遅れるというのは言語道断。」

と言った話を良くしております。

それを今回、お客様からお伺いすることが出来ました。

良く専門家が指導されているのは、「清潔な服装」と言われます。

私自身もそうとは思いますが、「赤いじゅうたんに洗濯した白い靴下でお伺いします」という宣伝をされて、差別化を図られているのには抵抗があります。

また、自分のスリッパを持参して営業や作業をしている会社もあります。

それはそれでいいのですが、お客さまはそれよりも「その人の全体を見ている」のではないかと思います。

髪の毛がきれいに洗髪しているのか?

無精ひげが生えていないのか?

爪が黒くなっているのではないか?

何よりも笑顔でお話しをしているのか?

約束の時間に来るのか?


赤いじゅうたんを敷いて作業しても、茶髪で、不機嫌な顔をしながら作業しているようでは話になりません。

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店舗の4方向エアコンクリーニングをいたしました。

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毎週水曜日が休日と言うこともあって、10台のうち8台を1日で作業しました。

残り2台はクリーニングする必要がないと判断しました。




こちらのお客様の店舗は、国道沿いにあり交通量もかなりあり、天井までの高さも、約3m程度あります。

人気のお店で平日でも大勢のお客様がいらっしゃり、いつもにぎわっています。

クリンリネスにも積極的で、フィルターもかなりの頻度で清掃されていました。


それでは清掃です。


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内部の部品を取り外せる限り取り外し養生をします。






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バケツを置き、専用洗剤を使用して洗浄開始。







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これが、洗浄後の廃液です。

わかりずらいかもしれませんが、真っ黒です。




汚れの大半は、国道に面しているというこもあって、排気ガスであると思われます。


業務用エアコンは、天井にあり、フィルターを清掃することや、内部を点検することもしずらいのが現状です。

フィルターサインが出たり、水漏れが発生したり、あまり冷えなくなってきたりした時に初めて異常を発見します。

その異常が修理可能であればいいのですが、その修理代金にまたびっくりします。

そうならないためには、日ごろのフィルターの清掃と3年に1度程度の「エアコンクリーニング」がお勧めです。

清掃することにより、電気代の節約ばかりではなく、空気もきれいになりますし、なによりもエアコンの効き目が大変良くなります。

お客様商売をしている経営者は、床のワックスがどうだ、窓ガラスの汚れがどうだということを気にされている方が多いように思いますが、意外とエアコンからでる「臭い」に関しては無頓着な方が多いように思います。

エアコンクリーニングをしているからそのようなことを言うわけではありませんが、私はエアコンから出ている「カビ臭い」店舗は二度と行きたいと思いません。

お客様の志向は意外とそのような単純な理由で選択しているかもしれません。

ぜひ、一度皆様も検討して見られたらいかがでしょうか?


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来る3月17日(木)、18日(金)に新築住宅完成見学会を開催いたします。

場所は富山県技術専門学校近くです。

以下のURLをクリック

http://yj.pn/YnF38T

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外観





DSCN9519_R.jpg内部。

ロフト付です。





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トイレもとてもシンプル。






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バスもとてもシンプル。






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キッチンもとてもシンプル。







今回の住宅は、高齢者になっても一人住まいができる、とてもシンプルな間取りとなっております。

平屋住宅で、余計な装飾は一切ありません。

高齢者の方が余生を送るにはぴったりな内容です。

「現在のお住まいに不満があるのだけれど、大きな家は必要ない。」

「オール電化で快適な生活にしたい」

「冬暖かく、夏過ごしやすい家にしたい」

「少ない予算で建て替えたい」

「アフターメンテナンス費用が低い住宅にしたい」

とお考えの方には非常にぴったりな住宅です。

来場記念品をご用意してお待ちいたしております。

どうぞご来場を心よりお待ち申し上げております。

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私の知り合いの方から連絡があり、「先日父が亡くなった。葬儀も終了して落ち着いたところのなのですが、父親の物を処分するのは勿体ないので、施設に寄付出来ないか?」というお問い合わせがありました。

その知人の方の父親が亡くなっていらっしゃるとは思わなかったので失礼をしていたのですが、67歳で、半身不随になってから6年ほどあったようです。

若くして半身不随になられたことと、会社創業者と言うこともあり、奥様はきっと歩けるようになると信じ看病を続けられたようです。

そのために購入した品物も半端ではありません。

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風呂で使用する足の長いイス、風呂にそのまま入ることができる車いす、杖10本、30万円はするだろうマッサージチェアー、ウオッシュレット付簡易トイレ、リハビリ用ベット、障害者用靴、服など2トン車に一杯になるほどの量でした。



これらのほとんどの品物は使うことはありませんでした。

私からみていても本当にもったいないと言ったらありゃしない、という感じです。

早速、知り合いの老人施設施設長に連絡を入れました。

「それは有難い話です。施設におられる方でも生活保護を受けておられる方や、身寄りのない方もおられます。その方々へ使ってもらえますし、施設内でも使用できそうです。施設の送迎用バスで取りに伺います。」

ということで、ご遺族のご要望通り施設で使うことになりました。

今回の場合は、亡くなられた方が比較的若い時に不随になられ、会社経営もされていたことで他の方々がお持ちでないものまで持っていられた結果、大量に施設で使用できるということになりました。


通常、我々がご遺族の要望でお伺いするときには、49日にも終わり、生活が落ち着いてきたころ、形見分けも一通り終了したころです。

必然的に、元所有者には申し訳ないのですが、いわゆる「ガラクタ」の処分ということになります。

たとえば、河原で拾ってきた石を磨いて大事そうにしていたものでも、大量にあれば「ゴミ」となります。

大工道具などは残された人たちにとりましては必要ありません。

また、最近の形見分けは、まずは相続人にとって必要な品物を取り、その後にリサイクルショップに引き取りに来てもらうパターンにもなってきました。

そして本当の意味での「ガラクタ」を処分するということになります。

私たちの仕事は、このような残された人にとって不用である品物の処分ということでは、今回の例でも変わらないのかもしれません。

今回、私どもではご紹介するというだけの無報酬でしたが知人の方にも喜んでいただきましたし、私の知り合い(取引先でもあります)の施設にも喜んでいただいたので、いい御縁を繋がさせていただいたんだなーと思い、このような形で社会貢献できたことはうれしいことです。

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10年来のお付き合いのあるお客様から連絡があり、「自分の家ではないのですが改修工事をしてほしい」というお問い合わせがありました。

年齢は70歳前半。現在、お孫さまに囲まれながら生活をされています。

「わかりました。現地で打ち合わせをしましょう」

ということで、お伺いした家は、ご主人の実家ということでした。

現在は、空家になってはいますが、弟さんが住まいされていて、現在施設に入っておられるそうです。

築40年以上たった家は何度もリフォームを繰り返し、水まわりに関しては取り替える必要性がありません。

「部屋の改修工事は理解しましたが、なぜですか?」と聞いてみたのです。

「実は、弟はもうここには戻れないと思うが、妹が一人で住んでいる。私たちも年なのでここに越してきて、ゆくゆくは妹と同じ屋根の下で暮らそうと思っている」ということでした。

「立派な自宅があるではないですか?そこはどうするのですか?」

「自分たちの寝室は2階にあり、いずれ階段がつらくなってくるだろう。現在の家は子どもに譲り、平屋のこの家で余生を送ろうと思う」

ということでした。

つまりは、弟さんは帰れないので、この家を自分たちと独身の年老いてきた妹と一緒に住もうということなのです。

私自身、初めて聞く事例でした。

通常ならば、現在の自宅はそのまま自分たちが住み、子どもは別に家を建てるか、もしくは親の家(子にとってはおじいさんの家)を改修なり、建て替えなりをして住むという話はあります。

今度の場合は違います。

私が察するに、自宅の場所の問題と実家の環境があったのではないかと思います。

現在の自宅は郊外の宅地開発されて場所で、近くにはバスも来ていません。

病院も少し遠いところにあります。

実家は、ライトレールの駅から近く、病院もいくつかあります。

港までも近く、散歩したり、釣りをしたりするには好都合です。

そしてやはり一番の理由は、妹さんのことなのでしょう。

いずれ自分たちが面倒を見なければならないと思っているからこそ、決断されたのではないかと思います。

昔から家があった場所は生活基盤が充実しています。

富山市が目指している「コンパクトシティー」の上でも本当にかしこい判断のような気がします。

ヨーロッパ諸国では、「家」の考え方が日本と違います。

両親から独立したら、小さなアパートメントに住みます。時には友達と「シェアー」もします。

結婚したら郊外の庭付きの家で子育てをします。

子どもが巣立っていくと、今度は都市中心部のアパートメントに移ります。

そして夫婦水入らずの余生を送るのです。

都市中心部は、病院や公園、買い物に便利で、自家用車がなくても生活出来ます。

そうゆう生活設計なのです。

日本も高齢化を迎えるに当たり、ヨーロッパ諸国の生活を見習わなければいけないのかもしれません。

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現在リフォームをしている滑川の現場まで行ってきました。

3ad367d8.jpeg途中、8号線バイパス金泉寺付近から見る剣岳が凄く美しかったので、車内から撮ってみました。





美しさが全く伝わりませんが、正面右側の山が剣岳です。


滑川インターチェンジから少し上ったところが現場です。

周りの風景は、こんな感じのところ

2d945487.jpeg段々になった田んぼにのところどころに家があります。







現在、床を貼っています。

d4911eb6.jpeg無垢材で玄関ホールの飾り棚付近です。







こちらの施主様は3年ほど前に外壁を貼らさせていただきました。

その時に、「次は内装をやり変えたい」とおっしゃっていたのですが、おおばあさんがご高齢で、リフォームすることはできませんでした。

今回、奥様の長年の希望であったリビングダイニング、対面式キッチン、そしてユニットバス、トイレと水まわり全ての変更となります。

工期は今年いっぱいの予定です。

完成近くになりましたらまた、ご案内いたします。

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今日1日で和室床をクッションフロアーへ変更します。

DSCN8058_R.jpg朝には、畳が入っている完全な和室。








DSCN8073_R.jpg畳を取り、床を張っているところです。








DSCN8079_R.jpg下地の仕上げ








DSCN8083_R.jpgこの上からクッションフロアーを貼ります




ここまで午前で終了。



午後から、クッションフロアーを貼り付けます

意外と早いですよね。

お客様がディーサービスに出かけていた間に仕上げてしまいました。

床を変更した理由は、おもらしをするようになり清掃のしやすい床にしたいというお嫁さんからの要望で、作業させていただきました。

さて、お客さまは変わった床に満足していただけるでしょうか?

気になるところです。

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10月も中旬になったというのにまだ暑い?日が続いております。

昨日は27度ほどもあったようで、冬が近づいているということを忘れそうです。

そんな中、「冬前までにには・・・」という案件が増加してまいりました。

特にやらなければならないのが、「屋根」に関するリフォームです。

bd4d4cf1.jpeg右の写真は、コロニアルですが表面の油分が落ちて光沢がありません。


放っておくとひび割れの原因となります。





また、瓦屋根であれば下地が雨漏りによりベニヤが腐り、その部分から雨漏りを引き起こし、気づかないうちに甚大な被害になってしまっているということもあります。

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写真は、戦前と思われる古瓦。

何処で漏れていてもおかしくない状態です。




一旦白いものが空から舞い落ちてくれば、屋根の工事は出来にくくなってしまいます。

そのような事情があるから、冬前に・・・という工事が増加傾向です。

ご自宅で思い当たる節はありませんか?

そうならない前に手を打ちましょう!!



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HN:
伊勢 徹
年齢:
58
性別:
男性
誕生日:
1960/05/18
職業:
会社役員
趣味:
ゴルフ
自己紹介:
両親、妻、犬(ラブラドール:ブラック:名前アッシュ)ネコ(雑種:チーコ)の4人+2匹と生活。
長女、長男は大学生で東京でそれぞれ一人暮らし。
腰の手術をしてからは、大幹を鍛えることに意欲を見せ、筋力UPに努めています。
自分では「まじめな人間」だと思っているのですが、「しょわしない(落ち着きがないという意味)」「面白い人」「いい加減」といつも言われます。
性格は母親に似ているのかもしれません!!

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