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田舎のリフォーム会社社長のブログ

独立して20年。 富山の片田舎でリフォーム、不動産メンテナンス、生活代行業などで頑張っています。当社の歴史、苦労話、経営観、今日のコメント、従業員の紹介、仕事の内容などを書いています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

昨年から私の友人の紹介で、「森のゆめ民大学」へ広告を出しています。

魚津市にある新川学びの森天神交流会館というところで、6回/年講演会を開いております。

昨年は、演出家の宮本亜門さん、脳科学者の茂木健一郎さんなど多彩な講師をお招きして講演会を開いておられます。

スポンサーのほとんどが地元魚津、黒部の方々なのですが、なぜか富山市からのスポンサーは当社だけでした。

当社は広告の依頼は結構多く頂くのですが、それらすべてとお付き合いをしていたら会社がつぶれてしまいますし、無駄な広告もたくさんあります。

しかし、「森のゆめ市民大学」は私自身が興味のもてる講師陣ばかりで、とてもじゃないけれど片田舎の魚津に来ていただけるような方々ではありません。

これは、広告を出す意味があります。

でも、営業にはなっていないのかな・・・・  反省・・・


今回の講師は江戸文化研究・法政大学教授 田中裕子さんでした。

ちょうど、民主党の総裁選挙の時でしたので政治の話もされました。

その中で興味深いお話がありました。

今回の高速道路割引の件です。

田中氏曰く、

「今回の割引は、国民に、遊びなさい、使いなさいということを言っているだけで、江戸時代の政治であればこんなことはしない。インフラの整備とか、弱者救済とかもっと長い目で社会貢献できるものに使う。」

「江戸時代は困ったら節約します。そして自分たちの生活に何が必要なのかを考え、支出をします。」

私も賛成です。

今の政治家の判断はおかしい。

個人のお金を出させることしか考えず、将来を見据えた施策をしていません。(やっているのかもしれませんが伝わってきません)

困ったものです。

田中先生の話を聞いていたら今の社会が人間の目指していたものなのか疑問に思えてきました。

江戸時代のほうがもっと安らかで人間らしい生活をしていたのではないかと思います。

いまさら、電気もガスも携帯電話もない生活に戻れることはできません。

でも、もっと心豊かな社会にすることはできるのではないでしょうか?

競争したり、対立したりするのではなく、協調していく社会。

社会主義、共産主義がいいとは思いませんが、資本主義社会の矛盾を修整していく絶好のチャンスのように思えてなりません。

日本人は聖徳太子の時代から、異国の文化、文明を受け入れ、それを巧みに日本に合うように変化させ発展させて来ました。

資本主義も、アメリカから輸入しました。

そういう意味で政権交代がこの夏にも起こるかもしれない時、「資本主義」を日本独自の形に変更できるチャンスではないでしょうか?

政治家の皆さん、過去の体制に縛られることなくより良い資本主義社会を構築してください。お願いします。

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HN:
伊勢 徹
年齢:
58
性別:
男性
誕生日:
1960/05/18
職業:
会社役員
趣味:
ゴルフ
自己紹介:
両親、妻、犬(ラブラドール:ブラック:名前アッシュ)ネコ(雑種:チーコ)の4人+2匹と生活。
長女、長男は大学生で東京でそれぞれ一人暮らし。
腰の手術をしてからは、大幹を鍛えることに意欲を見せ、筋力UPに努めています。
自分では「まじめな人間」だと思っているのですが、「しょわしない(落ち着きがないという意味)」「面白い人」「いい加減」といつも言われます。
性格は母親に似ているのかもしれません!!

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