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田舎の便利屋社長が行く

独立して丸15年。 不況の中、富山の片田舎で便利屋として頑張っています。当社の歴史、苦労話、経営観、今日のコメント、従業員の紹介、仕事の内容などを書いています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

富山は朝から晴れ、昨日の雪も今日で溶けてしまうのではないかと思われるほど晴天となっています。

朝は氷点下。道路はツルツルで、その上にうっすらと雪が降りかかり、足元の滑りやすい朝でしたね。


今日、あの震災から3年が経ちます。

私はあの日、富山刑務所の見学会に出席していました。午後1時30分から事務所棟で説明を受け、その後、塀の中を順番に見学。

2時半過ぎから、事務所棟でビデオを見ていた時、富山にしては珍しい揺れを感じ、刑務官から「ここの建物は安全です。塀が倒れることもありませんので安心して下さい」という説明を受けておりました。

そして終了間際になって、「東北に津波が押し寄せ、ひどいことになっているようだ」という案内を受けました。

帰りの車の中で、ヘリコプターからの映像を見ながら帰ったのを覚えています。

心臓の鼓動が早くなり、事の重大さに恐れを抱いていました。

会社に戻ってから、テレビにかじりついたのは言うまでもありません。

仙台空港に津波がやってきて、滑走路が黒い水とがれきで覆われていく様子は、映画を見ているような感じにもなりました。

仙台の海岸沿いのショッピングセンターへ押し寄せる津波。

屋上まで迫ろうとしている津波を呆然と見ているしかない人。

あの生々しい光景は一生忘れることはないでしょう。


そして翌日から始まった福島第一原発の事故。

最初の時はそれほど深刻には考えていませんでしたが、これがとんでもない事態に発展してしまいます。

水素爆発をした時には「東京もダメかもしれない」と思ったほどでした。


あれから3年。記憶の中なら少しづつ忘れかけていく自分がいることへ、反省もしながら、未だに発見出来ない行方不明の方がいること、避難生活を続けていらっしゃる人がまだたくさんいること、そしてなによりもかけがえのない肉親を失った悲しみを考えると、せめて今日1日ぐらいはご冥福と、このような惨事にならないように人類の進歩が進むことを祈るばかりです。

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HN:
伊勢 徹
年齢:
56
性別:
男性
誕生日:
1960/05/18
職業:
会社役員
趣味:
ゴルフ
自己紹介:
両親、妻、犬(ラブラドール:ブラック:名前アッシュ)ネコ(雑種:チーコ)の4人+2匹と生活。
長女、長男は大学生で東京でそれぞれ一人暮らし。
腰の手術をしてからは、大幹を鍛えることに意欲を見せ、筋力UPに努めています。
自分では「まじめな人間」だと思っているのですが、「しょわしない(落ち着きがないという意味)」「面白い人」「いい加減」といつも言われます。
性格は母親に似ているのかもしれません!!

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