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田舎のリフォーム会社社長のブログ

独立して丸15年。 不況の中、富山の片田舎でリフォーム、不動産メンテナンス、便利屋として頑張っています。当社の歴史、苦労話、経営観、今日のコメント、従業員の紹介、仕事の内容などを書いています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

本日の日経新聞に当社としては興味深い記事が出ていましたので、思わずコメントしてしまいます。

「親の荷物を整理する」というタイトルです。

記事によると、

「25年ほど前の子供の肌着」。「30年以上前に買ったきつねの襟巻き」・・・・

高齢の親がこうしたモノを押し入れにため込んでいたらどうするか?

「頭ごなしに捨てろといったら駄目」と整理コンサルタントはアドバイスしています。

戦後物のない時代を生きてきた親にとって、物に囲まれた暮らしが安心感にうながるという。

認知症の入った親になると「泥棒が入った」。「近所の人が持っていった」などど言い出すケースもあるということです。

そういうときには、「安全性」ということを理解していただいて、少しづつ整理するということもいいのではないかということです。

「地震が来た時に倒れて危険だ」

「床に物があふれていたらつまづいてけがをする」

などど言って上げるのも手ではないかということです。

そして、最大のキーワードは、「親が納得しやすいものから整理」するとうことだそうです。

1.賞味期限切れの食品

2.使いきれない袋や保存容器

3.壊れて使い物にならない電気製品、時計など

4.使っていない贈答品

5.着ていない相当品(タオル、シーツ、食品など)


私自身、親と同居しています。

喧嘩になるのは、処分するもの。

私が捨てようと思って家のごみボックスに入れたものまで拾って自分の部屋に持っていく始末。

衣類などは相当気を使って捨てなければなりません。

靴下、ポロシャツ、Tシャツなどは格好の獲物になります。

(いやはやお恥ずかしい話ですが、靴下の親指の穴などは親にとっては気にならないようです)
DSCN4147_R.jpg

私たちは、仕事の中に「不用品処分」というのがあります。

大概は、大型家具、家電製品、鉢など本当に使い物にならない不用なものばかりです。

中には、新品のものもありますが、ほとんどは処分に困ったものばかりです。
19d5c511.jpg
お客様にお伺いしたところ、「親が亡くなった」、「寝たきりになったので部屋を空けなければならない」など、必要に迫られた時に行動に移られる方が多いようです。

今回の記事は、私たちが作業させて頂くまでの経緯、注意点について書いてありましたので紹介させていただきました。

是非、参考にしていただいて「親の安全で快適な空間作り」のお手伝いをしていただきたいと思います。


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HN:
伊勢 徹
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/05/18
職業:
会社役員
趣味:
ゴルフ
自己紹介:
両親、妻、犬(ラブラドール:ブラック:名前アッシュ)ネコ(雑種:チーコ)の4人+2匹と生活。
長女、長男は大学生で東京でそれぞれ一人暮らし。
腰の手術をしてからは、大幹を鍛えることに意欲を見せ、筋力UPに努めています。
自分では「まじめな人間」だと思っているのですが、「しょわしない(落ち着きがないという意味)」「面白い人」「いい加減」といつも言われます。
性格は母親に似ているのかもしれません!!

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