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田舎のリフォーム会社社長のブログ

独立して丸15年。 不況の中、富山の片田舎でリフォーム、不動産メンテナンス、便利屋として頑張っています。当社の歴史、苦労話、経営観、今日のコメント、従業員の紹介、仕事の内容などを書いています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

私の姓が「伊勢」であるのに「伊勢神宮」にもあまり興味がなく、この歳になってしまったのですが、ふと、「自分の姓の原点でもあろう、伊勢神宮とはどういう処なのだろうと」と興味を持ち、やっと実現させました。

富山から自家用車で東海北陸道で名古屋へ。

名古屋高速に乗り、東名阪自動車道、伊勢自動車道経由で伊勢西インターチェンジまでの350kmの道のりでした。

朝7時に富山を出て行ったのですが、名古屋高速までは渋滞もなくきわめて順調。

東名阪と伊勢自動車道の合流で大渋滞。

伊勢西インターについたのが、12時30分になっていました。

私は4時間半程度で行けるものと思っていたのですが大間違いでした。

DSC01098_R_R.jpgまずは、お伊勢参りの王道通り「下宮(げくう)」からお参りに行きました。

豊受大神宮(とようけだいじんぐう)です。

天照大神のお食事を司る神の豊受大神をおまつりしています。



内宮(ないくう)総建から500年後に山田原に迎えられました。

衣食住をはじめとする産業の守り神です。

写真は「日除橋」です。

DSC01100_R_R.jpg
御厩にはちょうど白馬がいました。






DSC01103_R_R.jpg
鳥居をくぐり、いよいよ御正殿(ごしょうでん)へ・・・

残念ながら内部の撮影は出来ませんでした。

千木(神殿の屋根の端にある天に突き出した平たい板)の端が垂直に切られているのがわかります。

また鰹木(かつおぎ)と呼ばれる屋根の上についている円筒形の木も9本になっています。

切れ端は金色になっています。

DSC01104_R.jpg
御正殿の前に「三つ石」というものがありました。

パワースポットのなのでしょうか?





DSC01111_R.jpg敷地内には、「風宮」、「多賀宮」、「土宮」などもあり全てお参りしてきました。

これ等の神殿も本殿と共に20年に一度行われる式年遷宮のときに建て替えられます。

風宮


DSC01110_R.jpg多賀宮







DSC01108_R.jpg
土宮






下宮のお参りが終わっていよいよと内宮へ移動しました。

内宮のお話はまた後日にさせていただきます。

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HN:
伊勢 徹
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/05/18
職業:
会社役員
趣味:
ゴルフ
自己紹介:
両親、妻、犬(ラブラドール:ブラック:名前アッシュ)ネコ(雑種:チーコ)の4人+2匹と生活。
長女、長男は大学生で東京でそれぞれ一人暮らし。
腰の手術をしてからは、大幹を鍛えることに意欲を見せ、筋力UPに努めています。
自分では「まじめな人間」だと思っているのですが、「しょわしない(落ち着きがないという意味)」「面白い人」「いい加減」といつも言われます。
性格は母親に似ているのかもしれません!!

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