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田舎のリフォーム会社社長のブログ

独立して20年。 富山の片田舎でリフォーム、不動産メンテナンス、生活代行業などで頑張っています。当社の歴史、苦労話、経営観、今日のコメント、従業員の紹介、仕事の内容などを書いています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

涼しい朝となっています。

少し小雨もふり出しました。



立山連峰は曇って見えません。

台風の風や雨が収穫に影響しないようにと言う意味も込められたお祭りではありますが、台風が日本に接近して、雨も降るかもしれません。

観光客の出足をくじかなかればいいのですが・・。


立山黒部アルペンルートの観光の見直しを県が検討しています。

2020年までには4000万人の外国人を呼ぼうという政府の方針で、様々なことが検討されています。

民泊とか、東京、名古屋、大阪のゴールデンルート以外に観光客を誘導するとか、アニメの聖地巡礼とか、外国人により判りやすい看板の検討とか、様々なことが課題として挙がっています。

その中の一つとして、国立公園の解放というのもあるようです。

現在、環境保護の観点から厳しく開発が制限されていますが、環境破壊につながらないような観光資源の検討は、より多くの観光客を呼ぶためのツールとなります。

富山には、世界に通用する立山、黒部があります。

標高2000mまで、富山市内から2時間程度で行ける条件の高山は、他にも余り例がありません。

マイカーを規制し、環境を保護した先進例であったかもしれませんが、年間の入込数は100万人と停滞しています。

そこで、年間を通して観光客を呼び込めないものかということを、富山県が検討しているのです。

その交通手段ですが、ケーブルカーの発車地である立山駅から室堂までをロープ―ウェイでつなごうということを検討しているのです。

この夏もスイスに視察に行き、その可能性を探りに行っています。

もし実現すれば、日本とすれば、とっても画期的なことになります。


反対意見も沢山出ているようです。

真冬の立山は、人を寄せ付けない、もし遭難者が出たらどうするのか?


私は、是非実現してほしいと思っています。

反対意見は尊重しますが、そんな過酷な世界の場所へ日本人は観光しています。

遭難したとかいうこともほとんど聞きません。

開発費のことやら様々な問題があるとは思いますが、もし実現すれば、富山の観光が劇的に変わるはずです。


そして、今できること。そう、下山時間を現在の6時ごろ最終を9時ごろにする程度でも実現してほしいものです。

そうすれば、満点の星を見て、麓のホテルに宿泊するというツアーも実現できます。

頭でっかちにならず、いろいろ試して見てほしいものです。

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HN:
伊勢 徹
年齢:
58
性別:
男性
誕生日:
1960/05/18
職業:
会社役員
趣味:
ゴルフ
自己紹介:
両親、妻、犬(ラブラドール:ブラック:名前アッシュ)ネコ(雑種:チーコ)の4人+2匹と生活。
長女、長男は大学生で東京でそれぞれ一人暮らし。
腰の手術をしてからは、大幹を鍛えることに意欲を見せ、筋力UPに努めています。
自分では「まじめな人間」だと思っているのですが、「しょわしない(落ち着きがないという意味)」「面白い人」「いい加減」といつも言われます。
性格は母親に似ているのかもしれません!!

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