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田舎の便利屋社長が行く

独立して丸15年。 不況の中、富山の片田舎で便利屋として頑張っています。当社の歴史、苦労話、経営観、今日のコメント、従業員の紹介、仕事の内容などを書いています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

後藤さんも殺害され、この一連の事件は終了しましたが、様々な問題が出ています。

先ず、後藤さんには外務省から直接3回もシリアへの渡航を断念してくれという要請をしていたことが判明しました。

昨年9月下旬、10月上旬電話で、そして10月中旬には直接会って中止を要請したということです。

やはり、外務省は把握していたのですね。

9月26日に渡航中止を要請したにも関わらず、渡航。10月に入り渡航していることが判明し直接連絡をして帰国を要請。一時帰国してから10月14日に職員が面会して再び渡航しないように要請したにもかかわらず、シリア入り。10月末に行方不明となってしまったのです。

このことからも判断できるように、彼がビデオメッセージを残した本当の理由が見えてきます。

つまり、国から再三再四渡航するなと言われていたにも関わらず、自分の意思で渡航してつかまってしまったと言うことです。

「自己責任」と言わなければならなかった理由はそこにあります。


このようなことがあった人を国が救うために多額のお金を出すことは、道義上まかり通るものでもないと思います。

様々な外交ルートを使い、解決の糸口をつかむと言うことは重要なことではあるとは思いますが、彼を英雄扱いすることは、本当に正しいことなのでしょうか?

私は、疑問に思います。

そして、彼の生みの母親、石堂順子さんと言う方もおかしい。

この女性は、後藤さんを出産して程なく家を出ているそうです。いつ離婚したかはわかりませんが、また、その理由もわかりませんが、後藤さんとはしばらく会っていなかったようです。

後藤さんが結婚し、子供が生まれたことも知らなかった方が、いまさら「私が生みの母親です。息子を助けてください」と訴えても説得力に欠けます。

子供を見捨てた親というレッテルを報道せず、美談にしてしゃべらせたのは誰なのでしょうか?

もし、外務省の制止を振り切ってシリアに渡航したとすれば、肉親は頭を下げるべきです。

後藤さんの妻は一切カメラの前に出てこないもんだから、産みの母親をカメラの前に出すしかなかったとすれば、報道の在り方として疑問が残ります。

事件や戦争の最前線で起こっていることを私たちに報道することはとても大切なことです。

私はその精神、行動力に感服します。

しかしながら、誰かに迷惑が掛かり、そして日本国の総理までに迷惑が掛かった今回の事件は、これからにジャーナリズムの少なからず影響を与えるはずです。

どうですか?皆さん、彼のことを本当に英雄視しますか?


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HN:
伊勢 徹
年齢:
56
性別:
男性
誕生日:
1960/05/18
職業:
会社役員
趣味:
ゴルフ
自己紹介:
両親、妻、犬(ラブラドール:ブラック:名前アッシュ)ネコ(雑種:チーコ)の4人+2匹と生活。
長女、長男は大学生で東京でそれぞれ一人暮らし。
腰の手術をしてからは、大幹を鍛えることに意欲を見せ、筋力UPに努めています。
自分では「まじめな人間」だと思っているのですが、「しょわしない(落ち着きがないという意味)」「面白い人」「いい加減」といつも言われます。
性格は母親に似ているのかもしれません!!

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