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田舎のリフォーム会社社長のブログ

独立して丸15年。 不況の中、富山の片田舎でリフォーム、不動産メンテナンス、便利屋として頑張っています。当社の歴史、苦労話、経営観、今日のコメント、従業員の紹介、仕事の内容などを書いています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

昨日、時間が出来たので「REILWAYS愛を伝えられない大人たちへ」を観てきました。

http://www.railways2.jp/

私は50歳を過ぎてしまっていますので、夫婦でチケットを取ると一人1000円になります。

最近は必然的に夫婦で鑑賞することが多いのですが、今回は富山ロケで、しかも主人公が私と同じ名前の「徹」でしたので、「これは観ておかなくては!!」と意気込んで観ました。

公開されてから3か月は経過しているとは思いますが、以外にも夫婦、それも老夫婦で来ている方が大勢いたことにはびっくり。

富山地方鉄道さんが全面協力しておられたこともあって、「富山ではないような風景の中に電車が走っている」光景には、そこに行ってみたいと思わせるものがありました。

護国神社の裏だと思うのですが、松川べりの桜もきれいで、春になったら桜の下を散歩したいなーとも思いましたね。

ほとんどの人が涙を流していたと思うのですが、その感動するシーンがそれぞれなんだということも判明。

私が涙が止まらなかったシーンは、徹さんが退職する日に電車を運転して終点電鉄富山駅まで行くシーンでした。

特に、娘役の小池栄子が田んぼの中の道で手を振っているところは、「自分の最後はああやって見送ってもらえるのだろうか?」という思いが先立ち、思わず声を出して泣くところでした。

徹さんが高校生のバツイチの女性と不倫?しそうになるシーンもあったりして、夫婦で見るにはちっとドキッとする場面もありましたが、男は本当に勝手な生き物だなーということをつくづくと感じさせる映画でしたよ。

「老いる」ことは人間だれしも免れないことで、そしていつかは「終わり」がきます。

その終わりに向かって生きていることをしっかりと感じ、「老いる」ことを楽しんでいくことが出来れば、いい人生だったと思えるのかもしれませんね。

プライドを捨て、人間らしく、その人らしく「老いる」。

そのようなことまで考えさせられる映画でした。

富山に住んでいらっしゃる方で、いまだに観ていない方、是非、富山を応援する意味でも映画館に足を運んでください。

きっと感動しますよ!!

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HN:
伊勢 徹
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/05/18
職業:
会社役員
趣味:
ゴルフ
自己紹介:
両親、妻、犬(ラブラドール:ブラック:名前アッシュ)ネコ(雑種:チーコ)の4人+2匹と生活。
長女、長男は大学生で東京でそれぞれ一人暮らし。
腰の手術をしてからは、大幹を鍛えることに意欲を見せ、筋力UPに努めています。
自分では「まじめな人間」だと思っているのですが、「しょわしない(落ち着きがないという意味)」「面白い人」「いい加減」といつも言われます。
性格は母親に似ているのかもしれません!!

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